カタール航空子会社、国際航空運送協会と提携し、環境評価プログラムに参画、環境への負荷軽減を本格化

カタール航空グループの子会社「カタール・アビエーション・サービス (QAS) 」は、国際航空運送協会 (IATA) と提携し、「IATA 環境評価プログラム (IEnvAプログラム) 」に参画する。これは、地上支援業務事業者を対象に新たに拡大されたもので、すべての地上支援業務において環境サステナビリティを達成するための枠組み。

地上支援業務事業者は、航空会社向けのプログラムで蓄積された知見と経験を活用しながら、環境への負荷を軽減し、運営効率を維持しながら従業員と地域社会の健康と安全を向上させることが可能になる。

IEnvAプログラムは、航空会社向けに開発されていた環境マネジメントシステム。「ISO 14001 (2015年改訂版). 環境マネジメントシステム仕様」と同等であることが実証されており、環境管理および環境に与える影響の報告と負荷軽減のための体系的なアプローチを提供している。カタール航空は2017年に最高レベルの IEnvA 認定を取得した。

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