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フランス観光業界、レスポンシブル・ツーリズム(責任ある観光)の施策立案に向け、国内外から提言募集

フランス観光業界、レスポンシブル・ツーリズム(責任ある観光)の施策立案に向け、国内外から提言募集

フランスの観光セクター委員会は、2021年5月10日から6月20日にかけて、レスポンシブル・ツーリズム(責任ある観光)の提言募集。国内外の一般からオンラインで、持続可能な観光発展に関する課題を問う。
G20観光大臣会合、「観光の未来」ガイドラインを採択、新型コロナ対策は7つの政策で

G20観光大臣会合、「観光の未来」ガイドラインを採択、新型コロナ対策は7つの政策で

2021年5月4日にG20観光大臣会合が開催され、新型コロナの影響からの包括的、持続可能な旅行と観光の回復に向けた国際的な連携強化について議論し、G20観光大臣宣言等を採択した。
JAL、新中期経営計画を発表、ESG戦略などで2023年度にコロナ禍前の利益水準へ、2050年にCO2総排出量ゼロに

JAL、新中期経営計画を発表、ESG戦略などで2023年度にコロナ禍前の利益水準へ、2050年にCO2総排出量ゼロに

JALは、「2021-2025年度 JALグループ中期経営計画」を策定。事業戦略、財務戦略、ESG戦略を3本柱として経営戦略を進め、2023年度にはコロナ禍前の利益水準を超えるEBIT1700億円、最終年度となる2025年度にはEBIT約1850億円レベルを目指す。
観光に求められるSDGs、ハワイ州の取り組みと、変化する消費者意識やトレンドへの討論を取材した

観光に求められるSDGs、ハワイ州の取り組みと、変化する消費者意識やトレンドへの討論を取材した

ハワイ州観光局(HTJ)は、「SDGsとハワイ州」をテーマに第2回「ハワイ・ツーリズム・フォーラム」を開催。パネルディスカッションでは、ハワイに関わりを持つ企業のSDGsへの取り組みが紹介された。
世界で「エコ・フレンドリーな宿泊施設」への関心上昇、一方で日本は低め、「観光消費の地域還元」を望む旅行者は全体の半数以上

世界で「エコ・フレンドリーな宿泊施設」への関心上昇、一方で日本は低め、「観光消費の地域還元」を望む旅行者は全体の半数以上

ブッキング・ドットコムが、コロナを機に変化した旅行者の意識調査の結果を発表。「観光消費の地域還元」や「エコ・フレンドリーな宿泊施設」への意識高まる。
ANAグループ、CO2排出量で新たな目標設定、航空機運航による排出量を2050年に実質ゼロに、ESG経営を加速

ANAグループ、CO2排出量で新たな目標設定、航空機運航による排出量を2050年に実質ゼロに、ESG経営を加速

ANA グループは、ESG経営を加速するため2030年中期環境目標を新たに設定。持続可能な航空燃料(SAF)の活用などを加速させ、2050年に航空機の運航で発生するCO2排出量実質ゼロを目指す。
ビジネス旅行市場に求められる「サステナビリティ(持続可能性)」、新たな商機から取り組むべき課題まで考えた【外電コラム】

ビジネス旅行市場に求められる「サステナビリティ(持続可能性)」、新たな商機から取り組むべき課題まで考えた【外電コラム】

「サステナブル(持続可能)な業務渡航」の実現には、何が必要か。ポスト・パンデミック期だからこそ検討できることとは? 米「フォーカスワイヤ」が専門家の考察を紹介。
観光庁、「日本版持続可能な観光ガイドライン」モデル事業を実施、沖縄県や北海道ニセコなど5地区を支援

観光庁、「日本版持続可能な観光ガイドライン」モデル事業を実施、沖縄県や北海道ニセコなど5地区を支援

観光庁は、2020年6月に公表した「日本版持続可能な観光ガイドライン(JSTS-D)」の普及促進を目的として、5つの地区でモデル事業を実施。トレーニングプログラム実施や有識者を派遣などでモデル地区を支援。
これからの出張はコスト以外に「ESG」対応が必須、環境や社会問題への企業姿勢が問われる時代に【外電】

これからの出張はコスト以外に「ESG」対応が必須、環境や社会問題への企業姿勢が問われる時代に【外電】

業務渡航プログラムに関する議論で欠かせない「ESG」とは何か。パンデミック危機を経たいま、顧客や投資家、従業員もが企業側に求める重要課題についてまとめた。
国連世界観光機関、SDGsスタートアップ25社を選定、貧困、ジェンダー、健康などテーマさまざま、グーグルやアマゾンから支援も

国連世界観光機関、SDGsスタートアップ25社を選定、貧困、ジェンダー、健康などテーマさまざま、グーグルやアマゾンから支援も

世界観光機関は、「UNWTO SDGsグローバル・スタートアップ・コンペティション」の受賞者25社を発表。テーマは、貧困、ジェンダー平等、健康と福祉など多岐に。
持続可能な観光を推進する国ランキング、上位にスカンジナビア諸国、日本は53位に

持続可能な観光を推進する国ランキング、上位にスカンジナビア諸国、日本は53位に

グローバル市場調査会社ユーロモニター・インターナショナルは、2020年の「持続可能な観光トップ国」ランキングを発表。1位はスウェーデンで、欧州諸国が上位を独占。日本は53位。
サステナブル旅行に関心高めるドイツ人旅行者、「旅行ガイドはスマホを活用」は39%に

サステナブル旅行に関心高めるドイツ人旅行者、「旅行ガイドはスマホを活用」は39%に

ITBベルリンNOWとドイツのデータ分析会社スタティスタは、消費者調査の結果から、今後のドイツの旅行トレンドを発表。「旅行においてサステナビリティは重要な要素」に。
ANA、4月から機内誌「翼の王国」をデジタル化、上級クラス搭乗者は雑誌や新聞のダウンロードも可能に

ANA、4月から機内誌「翼の王国」をデジタル化、上級クラス搭乗者は雑誌や新聞のダウンロードも可能に

ANAが4月から機内誌「翼の王国」、雑誌・新聞の提供を順次デジタル化。年間約1540トンの紙利用を削減する。
豪州ビクトリア州に新たなエコ観光体験、コアラなど野生動物に遭遇、利益は環境保全事業に還元

豪州ビクトリア州に新たなエコ観光体験、コアラなど野生動物に遭遇、利益は環境保全事業に還元

豪州グレート・オーシャン・ロードに新しいエコ観光アトラクション「ワイルドライフ・ワンダー」が登場。緑が生い茂る自然の中、野生動物に出会えるチャンスを提供する。
エクスペディアとアコーグループ、ユネスコ「サステナブルツーリズム誓約」を共同推進、使い捨てプラスティック廃止を支援

エクスペディアとアコーグループ、ユネスコ「サステナブルツーリズム誓約」を共同推進、使い捨てプラスティック廃止を支援

エクスペディア・グループとアコーホテルズグループは、ユネスコ(UNESCO)が推進する「サステナブルツーリズムの誓約」を共同推進。世界中のアコーホテル3358軒で使い捨てプラスチック製品の削減と廃止を支援していく。
SDGs視点で観光地を紹介する地図教材、近ツーが沖縄版を発売、修学旅行誘致で活用へ

SDGs視点で観光地を紹介する地図教材、近ツーが沖縄版を発売、修学旅行誘致で活用へ

KNTが修学旅行向けSDGs地図教材「SDGsマップ」の第1弾として、沖縄版を発売。京都・奈良版の発売も予定している。
持続可能な観光で、アドベンチャー・ツーリズムへの関心高まる、環境に与えるインパクトに意識

持続可能な観光で、アドベンチャー・ツーリズムへの関心高まる、環境に与えるインパクトに意識

テクナビオ社がまとめた「サステナブル・ツーリズム(持続可能な観光)」市場予測レポートによると、2020~2024年の動向は、コロナ禍により年平均成長率では5%減。
JTBら、産学連携の「観光映像プロモーション機構」設立、観光エコシステム構築を支援

JTBら、産学連携の「観光映像プロモーション機構」設立、観光エコシステム構築を支援

JTBやJAL、大日本印刷、和歌山大学らが、産学連携による「観光映像プロモーション機構」を設立。観光映像を起点に、新しい観光地経営や観光エコシステム構築を支援する。
KLMオランダ航空、合成ケロシン利用の旅客機運航に成功、持続可能な燃料の開発を推進

KLMオランダ航空、合成ケロシン利用の旅客機運航に成功、持続可能な燃料の開発を推進

KLMオランダ航空は世界で初めて合成ケロシンを使用した旅客便の実用運航に成功したと発表。2021年1月にアムステルダム/マドリッド間を航行した。
星のや竹富島、客室のペットボトル入りミネラルウォーターを廃止、海水の淡水化で飲料水の自給へ

星のや竹富島、客室のペットボトル入りミネラルウォーターを廃止、海水の淡水化で飲料水の自給へ

星のや竹富島は、サステナブルな活動の一環で、海水の淡水化による飲料水の自給を開始する。自給することで客室でのペットボトル入りミネラルウォーターの提供を廃止。