ダイナテック、宿泊予約システムに「空室カレンダー」を標準装備、直感的に予約の促進へ

ダイナテックは、宿泊予約システム「Direct In S4(ダイレクトインエスフォー)」に、標準機能として空室カレンダーページを加えた。これにより、客室タイプごとの空室状況(○△×)を一覧で確認でき、そのまま予約へと進むことが可能になった。また、指定日と前後3日間、計7日間の空室状況を表示し、スマートフォン画面でもわかりやいインターフェイスにした。

また、宿泊施設の会員価格も併記。会員の価格優位性を明示することで、会員登録の促進やリピーター獲得も支援する。

Direct In S4では今後、グループやチェーンの施設向けに、満室時に近隣の空室を表示する機能(2022年12月予定)やチェーン向け管理画面機能(2023年2月予定)などの機能をリリースする予定。

Direct In S4は、約3500施設が導入している宿泊予約システム「Direct In」の最新モデル。自社HPプランをGoogle ホテル広告やYahoo!トラベルに自動で掲載できる「D-RISE」を標準機能として提供している。

報道資料より

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