JR東日本、駅が拠点の「手ぶら旅」を拡充、旅先テレワークで使えるグッズ貸出し、駅ロッカーで返却可能に

JR東日本スタートアップは、モノの貸し借りアプリ「Alice.style(アリスタイル)」を運営するピーステックラボと資本業務提携を締結した。JR東日本グループの駅を拠点としたシェアリングサービスの展開に向けて連携を強化する。

JR東日本グループは2023年2月から「JRE手ぶら旅」として、「リモートワークセット」をはじめとした旅行や出張の移動中や滞在先で使えるグッズを駅で借りて駅で返すレンタルサービス「JRE手ぶら旅」の実証実験を開始している。駅を拠点としたシェアリングの可能性を検証するため、実証実験の期間を9月末まで延長し、ピーステックラボとの連携によるサービスの拡充を目指す。

具体的には、これまでは窓口で商品の受け取りと返却を実施していたが、6月から駅構内の専用ロッカーでの返却を可能に。商品ラインナップと料金もリニューアルした。レンタル商品には、大画面で映画やインターネットが楽しめるARグラスも新たに用意した。

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