高級ホテル運営「温故知新」、北海道・礼文島の三井観光ホテルを取得、3軒目の離島ホテルに

スモールラグジュアリーホテルを運営する「温故知新」は、北海道礼文町の「三井観光ホテル」を運営する三井観光と株式譲渡契約を締結した。同社が建物を所有したホテル運営は初めて。今後、施設の運営方針を協議し、施設名称などは改めて発表する。離島で運営する宿泊施設は、「壱岐リトリート海里村上 by 温故知新」「五島リトリート ray by 温故知新」に続き3軒目。

礼文島は、稚内市の西方60キロメートルの日本海に位置する日本最北の離島。夏には「礼文ブルー」と呼ばれる海が見られるほか、礼文島でしか見られない固有種など約300種類の高山植物が咲くことから別名「花の浮島」と呼ばれている。

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