中国外務省、外国人の訪中インバウンド旅行を促進へ、12月からのビザ免除効果で39%増

写真:ロイター通信

中国外務省は2023年12月5日の記者会見で、ビザなし旅行政策が明らかな効果をもたらしているとの見解を示し、「外務省は、今後もビザ政策の調整を続け、より有利な条件を提供し、国境を越えた旅行をさらに促進していく」と話した。

この施策は12月1日に施行。中国外務省によると、施行後3日間で、ビザ免除の対象国であるフランス、ドイツ、イタリア、オランダ、スペイン、マレーシアからの旅行者約1万8000人のうち、約7000人がビザ免除で中国に入国した。

これらの国からの1日の平均旅行者数は、11月の最終日に比べて12月最初の3日間で39%増加したという。

※本記事は、ロイター通信との正規契約に基づいて、トラベルボイス編集部が翻訳・編集しました。

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