ルイ・ヴィトンなど高級ブランドを展開するLVMHグループの五つ星ホテル「シュヴァル・ブラン パリ(Cheval Blanc Paris)」が、日本料理レストラン「ハクバ(HAKUBA)」をオープンする。同ホテルでは、「プレニチュード」「ル・トゥー パリ」「ランゴステリア」に続く4番目のダイニングとなる。
料理長はミシュランで星を獲得している渡邉卓也氏。メゾンの総料理長アルノー・ドンケルおよびペストリーシェフのマキシム・フレデリックとコラボレーションし、日本の美食の粋を極めるおまかせメニューを提供する。
まかせメニューでは、日本文化に情熱を持つシュヴァル・ブラン パリのワインディレクターであるエマニュエル・カデューが日本酒とワインのセレクションを提供する。
「ハクバ」は、シュヴァル・ブラン パリの1階に入る。2つのカウンターは8~9人用カウンター2つ、最大6人の個室カウンター1つを備える。