チャイナ、燃油サーチャージを日本/台湾線で据え置き、ホノルル線は値上げ(10月以降)

チャイナエアライン(CI)は、2013年10月1日発券分からの燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)についてホノルル線以外は据え置くことを発表した。これにより、東京(成田・羽田)、札幌、富山などの空港からの片道一区間の燃油特別付加運賃は5500円となる。一方、ホノルル線は現行の10800円から13500円に値上げした。

航空保険・保安費超過負担料については、2013年8月1日以降も各区間片道ごとに300円が適用される。各路線の燃油サーチャージ額は以下の通り。

【チャイナエアライン:燃油サーチャージ】

  • 東京(成田・羽田)・札幌・富山・静岡・名古屋・大阪-台湾 5500円
  • 広島・高松・福岡・宮崎・鹿児島-台湾 4000円
  • 沖縄-台湾 2400円
  • 成田-ホノルル 13500円
  • 大阪-ニューヨーク 22000円


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