日本人の海外旅行で満足度トップは「スペイン」、今年行きたい旅先1位は「イタリア」 -リクルート海外旅行調査2018

リクルートライフスタイル内の調査研究機関「エイビーロード・リサーチ・センター」はこのほど、海外旅行の渡航先や満足度、この後の意向に関する調査を実施した。それによると、旅行先の人気1位は4年連続で「台湾」。2位は「ハワイ」、3位は「韓国」だった。

渡航先満足度のトップは「スペイン」。次いで「西ヨーロッパ諸国」、「カナダ」と続いた。スペインは「観光・鑑賞」「食事」などを中心に分野別満足度が総じて上昇。また、「買い物」はアメリカ西部が、「現地でのホスピタリティ」はドイツがトップだった。

リクルートライフスタイル:報道資料より

今後の意向では、「2018年に海外旅行に行った/行きたい」人の割合は83.7%となり、3年連続で拡大。今後行きたい渡航先1位は今年も「イタリア」。続いて2位「スペイン」、3位「フランス」だった。

リクルートライフスタイル:報道資料より

なお、2017年に海外旅行を実施した人における「国際観光旅客税」の認知は6割。約半数が「必要」と感じている一方で、7割以上は導入や税収の使い道に関する説明が不十分だと感じていることが明らかになったという。

この調査は、2018年3月2日から26日までに実施したもの。関東・関西・東海の3地域から抽出した18以上の男女でスクリーニング調査をおこない、2017年の海外旅行経験者に対して本調査を実施した。本調査の調査集計数は5016名。

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