観光型MaaS × ワーケーションの新たな取り組み、東急ホテルズらが宿泊者向けクーポン発行などで実証実験

リゾートワークスが東急シェアリングなどとの連携を強化し、観光型MaaSとワーケーション実証実験を組み合わせる新たな取り組みを開始する。リゾートワークスはリゾートエリアの会員制施設やホテルをワーケーション場所として利用してもらうことで、特別価格で提供する仕組み。伊豆エリアの観光型MaaS「Izuko」の実証実験フェーズ3の期間中(2021年3月31日まで)、リゾートワークスを通じて東急バケーションズ、東急ホテルズに宿泊した旅行者に割引クーポンを発行するなど、サービス利用促進を図る。

このほか、コスモスイニシアと連携し、「MIMARU 京都STATION」、「MIMARU京都 新町三条」、「MIMARU京都 西洞院高辻」 の3施設でワーケーション体験モニターを募集。ダイニング・キッチンを備えたアパートメントホテルでのワーケーションを提案する。宿泊可能期間は2020年12月中旬から2021年2月26日の予定で、平日のみモニター料金で利用できる。

リゾートワークスは、デジタルガレージグループのスタートアップ支援プログラム、「Open Network Lab Resi-Tech 2nd Batch」に採択され、東急バケーションズとの連携のもと、2020年10月にサービス提供を開始している。

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