JALが定額制宿泊サービスと提携、航空サブスクの実証開始、羽田発着3往復と宿泊3泊がセットで3万6000円

定額制宿泊サービス「HafH」を提供するKabuk Style社とJALは、新しいライフスタイルの支援、関係人口市場の拡大、移動促進による地域の活性化を目指し、業務提携を結んだ。

提携に基づき、Kabuk Style、JAL、ジャルパックは、「HafH」会員を対象に「航空サブスクサービス」の実証実験を実施。8月1日から参加者の募集を開始する。料金は3往復と3泊分をセットにした定額制で3万6000円。羽田発着10路線(釧路、新千歳、山形、小松、南紀白浜、高知、長崎、宮崎、那覇、宮古)が対象となる。対象出発日は2021年8月23日~11月23日。

「HafH」は2021年6月末現在、36の国と地域、521都市で839拠点(ホテル、旅館、ゲストハウスなど)を展開している。

報道資料より

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