オリンピック文化のバーチャルツアーが10月まで延長、歴代大会や開会式の衣装など展示、文化遺産財団の公式プログラム

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オリンピック文化遺産財団による公式プログラム「OLYMPIC AGORA(オリンピック・アゴラ)」のバーチャルツアーの延長が決定した。当初、リアルコンテンツとともに2021年8月15日で終了予定だったが、反響が高かったことから10月15日まで延長されることとなった。

「OLYMPIC AGORA」は東京2020オリンピックに合わせ、「スポーツと芸術と文化が出会う場所」をコンセプトに展開された公式プログラム。2021年7月1日~8月15日の期間中、東京・日本橋の街を舞台に、グザビエ・ヴェイヤンさん、川内倫子さん、デジタルアート集団「モーメントファクトリー」などがオリンピックをテーマにしたアート・インスタレーション作品を発表したほか、歴代大会のメダルやトーチ、開会式衣装なども展示され、その模様がバーチャルツアーとしても公開されていた。

SNS上には「展示内容からも多様性をひしひしと感じ、オリンピックのあるべき姿を見た」、「オリンピックを応援する事が心苦しい雰囲気すらあった中で、オリン ピックを感じて学んで、素直にその素晴らしさを体感できた」など、今回のオリンピックを振り返りながら、オリンピックの歴史 や物語を改めて再認識、評価する声が多かったという。

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