スノーピーク、三重県いなべ市と地方創生で連携協定、関係人口の創出や観光振興で協力

スノーピークは、三重県いなべ市と地域活性化に向けた包括連携協定を締結した。同社は地方創生を事業の柱のひとつとして位置付けており、地方自治体などとの包括連携協定締結は今回で24例目となる。

この協定に基づいて、スノーピークが取り組んでいる「野遊びSDGs」の推進や拠点開発、両者の人的資源などを活用した地方創生に向けた取り組みや地域課題の解決を目指し、関係人口の創出や観光振興などを推進していく。

いなべ市は三重県の最北端に位置し、岐阜県と滋賀県に隣接。 豊かな自然資源に囲まれ、毎年3月には、いなべ市北部にある広大な梅林公園で梅まつりが開催されている。

スノーピークおよびスノーピーク地方創生コンサルティングでは、需要が高まるアウトドア体験拠点の展開や地方創生を目的として、全国47都道府県でスノーピーク運営のキャンプ場パートナーを募集している。

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