宿泊予約の権利売買キャンセル社、3月18日でサービス終了、新型コロナによる事業環境の変化大きく

宿泊予約売買サービス「Cansell」は、2022年3月18日12時をもって、サービスを終了する。同社は、予約後に行くことができなくなった日本や海外(一部)のホテル・旅館の宿泊権利をネット上で売買できるサービスとして、2016年に事業を開始したが、新型コロナウイルスによる事業環境の悪化によって、サービス終了を決めた。

すでに3月15日に破産手続きを開始。負債総額は新型コロナウイルス関連の借入金を中心に約1億円にのぼる。2021年末には、長期滞在に特化した宿泊予約リクエストアプリ「Ellcano (エルカノ)」のサービス提供も終了していた。

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