北海道・小樽に体験型観光の情報発信センター、北後志エリアの周遊・滞在型観光の促進へ

北海道の赤井川国際リゾート推進協会は2022年7月15日、小樽を中心とした北後志(きたしりべし)の体験型観光発信基地「小樽・きたしりべし スキー&アドベンチャーセンター」をウイングベイ小樽1番街2階にオープンする。北後志エリア(小樽、余市、仁木、古平、積丹、赤井川)の魅力を広域で発信し、周遊型・滞在型の誘客につなげたい考えだ。

同エリアは魅力的な体験型観光コンテンツを充実しているにもかかわらず、日帰りの旅行者が大半なのが背景。たとえば、ゲートウェイである小樽市内では宿泊を伴わない日帰り客が9割を占め、連泊係数は1.1泊にとどまっているという。

「小樽・きたしりべし スキー&アドベンチャーセンター」では、小樽港クルージング、グランピング、カヤック、乗馬、ワイナリーなど体験型コンテンツを紹介。周遊バスツアーの企画販売も促進する。近郊スキー場のリフト券販売、スキー・スノーボード関連のレンタルなども手がける。

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