GPS連動の祇園祭デジタルマップが登場、前祭・後祭で、山鉾の解説も

京都市によると、祇園祭宵山会議が「祇園祭 宵山ガイド2022」を発行した。紙版10万部を京都総合観光案内所「京なび」、各山鉾町会所(宵山期間中)、鉄道駅などで配布するほか、新たな取り組みとしてデジタルマップを公開する。GPS機能と連動し、自分の現在位置を確認しながらのスムーズな観覧をサポートする。

祇園祭は千年以上の歴史を持ち、毎年7月1~31日まで1カ月にわたって多彩な祭事がおこなわれる八坂神社の祭礼だ。なかでも17日の前祭と24日の後祭の山鉾巡行、それぞれの宵山には大勢の人々が訪れ、京のまちが熱気に包まれる。なお、新型コロナウイルス感染症の影響により今年の山鉾巡業は3年ぶりの実施となる。

新たな取り組みとして、前祭、後祭のデジタルマップを公開。各山鉾の解説、GPSによる現在地情報を表示するほか、イラストマップと地図を切り替えるなど、スムーズな観覧を支援する。

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