JALグループ、2022年度冬期の国内線計画を発表、一部羽田路線を運航時間を5分延伸、消費燃料削減で高度運航

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JALグループは、 2022年度冬期ダイヤ(2022年10月30日~2023年3月25日)の国内線基本便数計画を決定した。2050年までのCO2排出量ゼロの目標に向けた取り組みを拡充する。

具体的には、消費燃料削減が可能となる高度での運航機会を拡大するため、羽田発の一部の便で計画上の運航時間を従来よりも5分延伸する。また、省燃費の新機材A350-900型機やATR42-600型機などの運航を拡大する。

消費燃料削減取り組みの対象となるのは、福岡便(JL333)、北九州便(JL379)、大分便(JL671)、宇部山口便(JL297)、長崎便(JL615)。

運航スケジュールでは、伊丹発着路線について、鹿児島線、繁忙期では新千歳線を増便。日本トランスオーシャン航空の福岡/那覇線、日本エアコミューターの鹿児島県内路線、 琉球エアーコミューターの石垣/与那国線もそれぞれ増便する。

このほか、「JALファーストクラスサービス」を新たに羽田/広島、鹿児島線で開始する。

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