海外Wi-Fiルーターの進化系、簡単貸出しと持ち歩きやすさ、低価格を実現した「WiFiBOX」の革新性とは?(PR)

海外旅行の大きな足かせとなっていた日本帰国前のPCR検査や入国者数の制限も撤廃され、日本の空港にも国際便を利用する国内外の旅行者が増えてきた。気軽に海外旅行できる日々が、多くの人々にとって現実になりつつある。

コロナ以降、初めて海外に出かける人々は、進化を遂げた海外Wi-Fiルーターのレンタルサービスに驚かされるだろう。テレコムスクエアは2022年4月からWi-Fi自動レンタル「WiFiBOX」の提供を開始した。1日300円~という圧倒的な低価格でレンタルできるうえ、世界130カ国・地域で無制限プランを用意。ネット予約後、スマートフォンで空港に設置された自動貸出機で、非接触で利用できるサービスだ。

先ごろには2022年グッドデザイン賞を受賞し、コロナ禍における新たなサービスとしての価値を高く評価された。その革新性を徹底チェックしてみた。

予約から返却まで4つのステップで終了

コロナ禍で、私たちを取り巻く通信環境は大きく変わった。外界との接点がインターネットになり、テレワークも浸透。いつでも通信がつながる環境が不可欠になり、高画質の動画配信など大容量の通信が必要なサービスへのニーズも高まった。そんな状況が当たり前になった日本人が、海外旅行先でも日常と同様レベルの通信環境を求めることは想像に難くない。

こうしたなか、日本の海外旅行者向けモバイル通信機器レンタル事業の草分けであるテレコムスクエアが開発したのが、Wi-Fi自動レンタルサービス「WiFiBOX」である。同社が「かつてない」と胸を張る海外Wi-Fiルーターレンタルとは、どういった製品なのか。

まず、大きく変わったのが、予約・受取・返却のステップだ。従来の手順は、ウェブで利用する国・日程、プランなどを指定して予約を済ませたうえで、空港でスタッフから手渡しでの受取・返却、もしくは郵送、宅配での受取・返却が主流。しかもその受取・返却に、手数料が別途かかるケースも少なくなかった。

それに対し、「WiFiBOX」の場合は、利用者はネットで予約し、空港到着後はスマホから受取案内メールを開いてWiFiBOX貸出機(ボックス)に表示されるQRコードを読み取り、ランプの点灯したスロットからルーターを引き抜くだけでレンタルが可能だ。QRを読み込んでから取り出すまで、わずか数秒。空港カウンターの列に並ぶ必要もない。しかも、申し込みはレンタル当日、その場でもOKだ。

帰国後の返却も、予約時に指定したボックスのスロットに差し込むだけで終了。ボックスは現在、羽田、成田、関西各空港に設置済みで、中部や福岡をはじめ、全国主要空港中心に順次展開する予定。受取時とは異なるボックスでも返却できる。空港のテレコムスクエアのカウンターにはスタッフが常駐してサポートをしているが、基本的に利用者自身で完結できる。

予約から受け取りまで、スムーズに完了。手続きの煩わしさがない快適さも革新的

ポケットに入れて携行可能、屋外で常時接続

「WiFiBOX」の専用Wi-Fiルーターの重量は186グラム、サイズは縦142ミリ、横72ミリ、厚さ17ミリと、ほぼスマートフォンと同じである。テレコムスクエアは、2022年9月22~25日に開催された「ツーリズムEXPOジャパン2022」に出展しており、実際にルーターを手に取った来場者の多くは、その携行性の高さに驚きの表情を見せていた。

従来型のWi-Fiレンタルは、本体のWi-Fiルーター端末に加え、ACアダプタセット、変換電源プラグ、USBケーブルといった付属品が必要で、それをポーチに入れたセットで貸し出していた。一方、「WiFiBOX」でのレンタルは、Wi-Fiルーター端末だけ。手に持てるサイズながら、端末には本体充電用ケーブルを内蔵している。まさにコンパクトで荷物にならず、かさばることがない。移動時にそのままポケットに入れて利用することもできる。

「WiFiBOX」がコンパクトでスマートな理由。もうひとつの大きな特徴が、Wi-Fi環境とスマホのモバイルバッテリー機能を、この1台で兼ね備えていることである。Wi-Fiルーターを持っていても、屋外でスマホの電源が切れてしまえば意味がない。「WiFiBOX」は本体充電用ケーブルに加え、Androidスマホ用充電ケーブル(Micro USBとUSB Type-C)、iPhoneスマホ用充電ケーブル(Lightening)の3タイプのケーブルを内蔵。どのようなタイプのスマホにも対応している。

装備しているのは5000mAhの大容量バッテリーで、モバイルWi-Fiルーター単体として最長12時間の通信が可能。あえて急速充電をしない仕様で、電池残量10%を切ると、スマホ充電は自動オフになる。つまり、スマホの命綱ともいえる通信と電池をより長くもたせることを目的に、本来のWi-Fiとしての機能を優先させる設計となっているのだ。

各種ケーブルはルーターに内蔵でき、スマートな持ち運びが可能に

時代に即し、世界130カ国・地域で無制限プラン

では、海外旅行が本格的に再開したいま、どのような国・地域で利用できるのか。「WiFiBOX」は、日本人に人気の旅行先はもとより網羅し、世界130の国・地域に対応。渡航先の需要に応じて、随時追加する。

容量プランは、500MB、1GB、無制限の3パターンで、業界最多の世界130の国・地域に対応。この対応国・地域の多さは業界の中で、圧倒的だという。

無制限プランの拡充は、ビジネス、プライベートともに解像度の高い動画などを必要とする人の声に応えたもの。実際、2022年9月末までサービスを提供していた同社の従来型海外Wi-Fiルーターレンタル「Wi-Ho!」で、以前と最近の無制限プランの申し込み率を比べてみると、2019年の約20%から2021年は約50%に増加していた。そして、「WiFiBOX」でも無制限プランの申込率は約60%にものぼり、想定通りの需要を得ているという。

さらに、「WiFiBOX」最大のメリットが、圧倒的な低価格である。1日あたり500MBが300円~、1GBが690円~、無制限が990円~で利用できる。従来型「Wi-Ho!」の1日あたり500MBの価格は1050円で、「WiFiBOX」では価格を3分の1以下に抑えたことになる。たとえば、4泊6日でハワイ旅行に出かけた場合、5000円以内で日本と全く同じ通信環境で、ウェブ会議を伴う仕事はもちろん、旅先の情報を調べるネットサーフィンや動画視聴も、し放題なのだ。

業界最多の無制限プランを業界最安値でご提供

テレコムスクエアが新しい技術を用い、利便性を高めながら、圧倒的な価格差を実現できたのはなぜか。

「WiFiBOX」は、モバイルバッテリーレンタルの技術をもとに、バーチャルSIMの特許を持つ米国SIMO社との提携で商用化した製品である。SIMO社はシリコンバレーに本拠を置くPaaS(Platform as a Service)企業。同社が開発したバーチャルSIMと呼ばれるモバイル通信技術に基づいた通信端末は、世界中のどこでも、いつでも必要な時に、同社のクラウドを通じて最適な通信事業者のネットワークにアクセスできるという。

テレコムスクエアは、この技術を活用してWi-Fiレンタルのビジネスモデルを一新。使用国に適した端末・回線の調達や、予約内容に応じた端末セットの用意、空港カウンターや宅配での受け渡し、返却後の物流センターでの在庫・品質管理を不要としたことで、オペレーションコストを約20%削減することができたのだ。

「WiFiBOX」は現在、国際線の再開が顕著な成田、羽田、関西空港の計8カ所のカウンターで展開している。今後は、同社カウンターがある空港から順次拡大し、空港以外にも広げる計画だ。先ごろには日本の陸の玄関、東京駅の八重洲中央改札内にも、「WiFiBOX」が設置された。

テレコムスクエアでは、「WiFiBOX」の利用者にアンケートを実施。すると、「受取・返却が本当に簡単」「荷物が少なくてうれしい」「モバイルバッテリーを別で持つ必要がない」など、従来型のWi-Fiレンタルで生じていた隠れた不満が解消された様子がうかがえた。ほとんどの利用者が「もう元のWi-Fiレンタルには戻れない」という感想を持っているとのことだ。

テレコムスクエアではさらに今後も、様々なパートナーとの提携や設置個所を増やすなど、進化を続けていく方針だ。

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商品名:WiFiBOX

問い合わせ先:info@telecomsquare.co.jp

記事:トラベルボイス企画部

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