福岡県柳川市「御花」で怪談イベント、今年のテーマは「かっぱ」、1日2部屋限定の「妖怪ルーム」も

福岡県柳川市の柳川藩主立花邸御花は、創業200年以上の歴史がある八女市の「伊藤権次郎商店」と協業し、妖怪の描かれた提灯の展示イベント「奇怪夜行」を8月に開催する。今年のテーマは「かっぱ」。街中に水路がある柳川には、昔から河童にまつわる文化が残っていることから焦点を当てる。開催期間は2023年8月4日~6日、11日~13日、18日~20日。

8月1日~8月27日には、柳川藩主立花邸御花で妖怪提灯と一夜を過ごすことのできる「妖怪ルーム」を1日2部屋限定で提供する。

今年は新たに江戸時代創業の歴史ある久留米絣の工房「森山絣工房」も参加。また、8月10日には、怪談師の城谷歩氏による怪談イベントも開催するほか、今年も立花家史料館では、立花家に伝わる妖怪の絵巻物「芸州武太夫物語絵巻」を開示する。

柳川藩主立花邸 御花の妖怪ルーム(報道資料より)

みんなのVOICEこの記事を読んで思った意見や感想を書いてください。

観光産業ニュース「トラベルボイス」編集部から届く

一歩先の未来がみえるメルマガ「今日のヘッドライン」 、もうご登録済みですよね?

もし未だ登録していないなら…