HIS、関西エリアの「空飛ぶクルマ」社会実装事業に参画、運航ルートの提案や適正価格を調査

エイチ・アイ・エス(HIS)、丸紅、みずほ銀行、東京海上日動火災保険の4社は、大阪府・大阪市・兵庫県が連携し公募した空飛ぶクルマの社会実装推進を目的とした補助事業に採択された。この事業では、大阪・関西万博開催後、関西エリアにおける空飛ぶクルマ運航事業の推進体制の整備・構築を目的として、事業性検証を実施する。

HISは、旅行者のニーズをふまえて事業における検証のすり合わせを行うとともに、「空飛ぶクルマ」の運航ルートの提案、市場における適正価格の調査と分析を実施。また、商用利用開始後は、自社の海外ネットワークを通じて、日本国内のみならず訪日外国人に向けた商品造成・販売を行う。

検証対象エリアは、「夢洲エリア」「大阪市街地(森ノ宮近辺)」「神戸市街地」「尼崎市街地」「関西国際空港エリア」「神戸空港エリア」「但馬エリア(竹田城・城崎温泉・但馬空港)」「淡路エリア」「高野山エリア」「瀬戸内エリア(小豆島・直島・福山)」のうち、2エリア間を結ぶルート。

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