シンガポール航空、日本路線を大幅に拡充、10月からコロナ前と同レベルに、羽田線も再開

シンガポール航空は2023年10月から、日本発着路線を大幅に拡充する。10月1日に羽田/シンガポール線を毎日3便で再開。2023年冬期運航スケジュールでは、現在ボーイング787-10型機で毎日運航している成田/シンガポール線に、10月30日から同社のフラッグシップであるエアバス380型を導入する。

関空/シンガポール線は1日3便、名古屋/シンガポール線は週5便、福岡/シンガポール線は週5便にそれぞれ増便する。また、名古屋/シンガポール線、福岡/シンガポール線は2024年3月4日からデイリー運航とする。これにより、2020年1月以前、毎日4便運航していた羽田/シンガポール線以外は、新型コロナウイルス感染拡大以前のレベルに回復することになる。

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