LCCエアアジア、自社アプリのホテル予約動向2023を公表、ひとり旅が3割、到着3日前の予約が4割

エアアジアは、同社の旅行予約アプリ「MOVE」で2023年に予約された宿泊施設の都市ランキングを明らかにした。それによると、トップはクアラルンプールで、ペナン(マレーシア)、バンコク(タイ)、クチン(マレーシア)、コタキナバル(マレーシア)、バリ島が続いた。

国別で見ると、最も予約が多かったホテルは、マレーシアでは「ブラウン・ホテル・ペナン」、タイでは「アマリ・ドンムアンエアポート・バンコク」、インドネシアでは「ホテル・アヤデォタ・パレンバン」、フィリピンでは「ライム・リゾート・マニラ」だった。

また、予約の74%が1泊250リンギット(約7750円)~400リンギット(約1万2400円)のホテル。価格と快適さのバランスを提供するとともに、ユニークなテーマを備えたブティック宿泊施設が好まれる傾向が見られた。

旅行者別では、カップルが43.8%、一人旅が33.8%と多く、団体旅行(13.6%)、家族旅行(8.8%)が続いた。

単品の予約時期については、最も多かったのはホテル到着3日前で40.7%。次に多かったのがホテル到着4~14日前で13.2%となり、間際予約が多い傾向が伺えた。

フライトとホテルとのパッケージ商品では、8~14日前が最も多く15%。4~7日(12.1%)、3日前(11.1%)の順となった。

※リンギット円換算は1リンギット31円でトラベルボイス編集部が算出

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