JATA関西、関空発のイギリスチャーターを実施、欧米線復活へ向けて

日本旅行業協会(JATA)関西支部海外旅行委員会は、2014年7月に日本航空(JL)の協力を得てイギリスチャーターを実施する。これは、2014年の日本における海外渡航自由化50周年と、9月の関西国際空港開港20周年を記念したもの。チャーターは、関西の旅行業界にとって宿願でもあるJALの関空発欧米線復便へ向けて計画され、イギリスチャーターを成功させることで早期の復便をアピールしていきたい考えだ。

イギリスチャーターはJALのB777-200型機で運航。JTB西日本、近畿日本ツーリスト、日本旅行、阪急交通社、ジャルパックの5社が参画する。日程は往路が7月2日関空発イギリス・エディンバラ着、復路が7月9日ロンドン発、翌10日に関空着となっている。座席はらくらくシート56席、プレミアムエコノミー40席、エコノミー139席の計235席となる予定。

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