お盆期間の国際線旅客数2015、関西空港で過去最高見込み、夏期全体では1日平均でゴールデンウィーク超に

関西国際空港は2015年のお盆期間中(8月7日~16日10日間)の国際線旅客数予想を、前年比22%増の約51万1800人と発表した。

出発ピークは8月8日の2万9500人、到着ピークは8月16日の2万8800人、出到着ピークは8月16日の5万4700人。このうち、総旅客数と出発ピーク、出到着ピークの人数は、ゴールデンウィークやお盆、年末年始をを含めても、過去最高を記録する見通し。

夏期全体(7月17日~8月31日46日間)の国際線旅客数は226万1700人、1日あたりでは4万9200人と予想。これは、2015年ゴールデンウィーク比で15%増となり、夏期全体でもゴールデンウィーク以上の旅客数となる見込みだ。

方面別の予想では、1位が中国、2位が台湾、3位が韓国だが、お盆期間に限ると、3位が東南アジアに変わる。また、お盆期間では前年比率も公表しており、中国が81%増と大幅増となるなか、韓国が12%減と唯一、2ケタ減と予想している。


【2015年お盆期間 国際線出発方面予想・前年実績比較】

新関西国際空港発表資料より

【2015年夏期全体期間 国際線出発方面予想】

新関西国際空港発表資料より

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