宿泊予約の権利売買「キャンセル」社が海外進出、今年中に20か国展開へ、「キャンセル料保証」制度も本格展開

宿泊予約の権利売買サービス「Cansell(キャンセル)」は2019年3月25日より宿泊施設向けのキャンセル料保証サービスを開始した。

同社では2018年10月、宿泊施設に向けた支援サービス「Cansell パートナープログラム」を開始。キャンセル料保証や様々なサービスをや特典を用意してきた。

キャンセル料保証サービスの対象は、パートナープログラムに入会している施設。保証回数は月3回から。自社サイトやOTA経由のネット予約について、キャンセル料規定にかかる通常キャンセルやノーショー(無断キャンセル)が対象で、請求金額の10~100%を受け取ることができる。利用料は無料で入会初期費用や月額費用は発生しない。

なお、同社では3月27日から宿泊予約売買サービス「Cansell」の海外展開を開始。第一弾として、日本向けに世界150万軒以上のホテル比較検索と、5か国へのホテル出品が可能となっている。今後は出品できる市場を拡大すると同時に多言語化も積極的に推進。2019年内には世界20か国でのサービス展開を目指す。

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