デルタ航空、日米路線を大幅縮小、東京/ポートランド線、中部/デトロイト線など運休、新型コロナで5月末まで

デルタ航空(DL)は2020年3月12日、新型コロナウイルスの影響で日米路線を大幅に運休・減便すると発表した。すでに4月30日までの一部スケジュール変更を発表しているのに続き、5月31日まで東京/ポートランド線、中部/デトロイト線を運休、東京/ホノルル線を毎日から週6便に減便するほか、夏季季節運航の関空/シアトル線を今季運休を決めた。

世界全体では、日本を含む太平洋路線を65%、大西洋路線15~20%、中南米路線5%、国内線を10~15%ずつ削減し、当初計画より15ポイント減の輸送量とする。なお、3月31日までに予約した航空券の変更は手数料無料で対応している。

日本線のスケジュール変更は下記のとおり。

2020年5月31日まで

  • 東京/ポートランド線:運休
  • 名古屋/デトロイト線:運休
  • 東京/デトロイト線:毎日から週6便に減便
  • 東京/ホノルル線:毎日から週6便に減便
  • 東京/ミネアポリス線:週5便から週3便に減便
  • 東京/アトランタ線:週5便運航を延長
  • 関空/ホノルル線:週3便運航を延長
  • 中部/ホノルル線:週3便運航を延長

夏季季節運航

  • 関空/シアトル線:今季運休

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