SDGs視点で観光地を紹介する地図教材、近ツーが沖縄版を発売、修学旅行誘致で活用へ

近畿日本ツーリスト首都圏は、内外地図が企画・制作するSDGs地図教材「SDGsマップ」に協力し、第1弾として沖縄版のマップを販売開始した。沖縄はサンゴ礁の島やマングローブ、琉球王朝時代の歴史、平和学習など、SDGs視点での見どころが豊富。まずは修学旅行での活用を目的に企画し、今後は、ファミリーなどで再訪する際の教材展開も見込む。

沖縄版「SDGsマップ」はA5サイズで、地図上の観光スポットにSDGs17ゴールを紐づけ、持続可能な開発について学べるようにする。事前学習や旅行後のまとめ作成のワークブック、教員向け解説書もセットし、ウィズコロナで教室で修学旅行気分が味わえるリモート修学旅行での販路開拓も図る。沖縄に続き、第2弾として、京都・奈良版を発売する予定だ。

報道資料より

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