クラブツーリズム、サッカーJリーグのクラブとツアー提供、国立公園の自然体験、環境省の事業の一環で

クラブツーリズムは、企業、自治体、行政などの共創事業を推進するフューチャーセッションズ社とともに、Jリーグクラブとの協力で国立公園の自然体験を提供する。この企画は、環境省の「国立・国定公園での滞在型ツアー推進事業」の一環で、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けている地域経済の再活性化に寄与することを目的とするもの。

今回は鳥取県を本拠地とする「ガイナーレ鳥取」、長野県を本拠地とする「松本山雅FC」と共同で2つのエリアでモニターツアーを実施する。

ガイナーレ鳥取は、ホームタウン活動のひとつとして、選手やスタッフが子どもたちと一緒に「復活!公園遊び」に取り組んでいるところ。今回の企画では、「大山隠岐国立公園」で、 ガイナーレ鳥取の「復活!公園遊び」が楽しめる一泊二日のツアーを実施。

また、松本山雅FCと環境省「中部山岳国立公園」は2020年12月に パートナーシップを締結。 中部山岳国立公園の魅力を発信し、自然環境の保全、利用の推進、利用者の自然環境の保全への理解促進などを進めている。モニターツアーでは、中部山岳国立公園を学び、魅力を発信する一泊二日のツアーを実施する。

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