Z世代の意識変化、休校や休部で「社会課題がより身近になった」が63%、起業を学ぶ意識も急上昇

ガイアックスは、コロナにおけるZ世代の職業観への影響に関する調査を実施した。この調査は、Z世代の起業支援組織「Gaiax Startup Studio」が、全国で休校や休部が広がる中、身近な課題を見つけその打開策を探しているZ世代が多数いることから行ったもの。

調査結果によると、休校休部を受け、Z世代の63%が社会課題がより身近になったと回答。具体的な課題としては、地球温暖化、教育環境のオンライン化、学生の貧困、フードロスなどが挙げられた。

報道資料よりまた、Z世代の57%が、コロナが今後の進路や就職先選択に影響すると回答していることが明らかになったほか、社会課題をより身近に感じるようになった人ほど、 起業やスタートアップを学ぶ意欲が3.7倍も高くなる結果となった。

報道資料よりこのほか、コロナ禍によって全体の85%が自由に使える時間が増えたと答え、その時間の活用の1位は「趣味」で、「SNS」「学校以外の活動」が続いた。

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