大阪・道頓堀、「スマートごみ箱」を設置、自動ごみ圧縮、満杯前にリアルタイム通知機能も

JTBらが、大阪・道頓堀でクリーン活動を開始した。道頓堀の地域課題である「ポイ捨てごみ」の削減対策として、スマートごみ箱を道頓堀商店会エリア内の10カ所に設置。JTBのほか、道頓堀商店会、NTTコミュニケーションズ、フォーステック、合同衛生が参画し、地域・企業・観光客が一体となって取り組む。

道頓堀は国内外からの観光客が訪れ、特に食べ歩きが人気だが、ポイ捨てごみによる景観の悪化や公衆衛生への対応が課題となっている。そのため、2023年1月にスマートごみ箱を仮設置する実証実験を実施。約4割の削減効果が見られたことから、本格的な設置を決定した。

スマートごみ箱は、御堂筋/相合橋のメインストリート一体に、約30メートル間隔で設置する。内部で自動的にごみを圧縮するほか、ごみの蓄積状況をクラウド上でリアルタイム把握し、満杯になる前に通知する機能を搭載する。

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