国内の宿泊者数、2024年5月は外国人が2019年比27%増、日本人は5%減 ー観光庁(第1次速報)

観光庁が発表した宿泊旅行統計調査によると、2024年5月(第1次速報)の延べ宿泊者数は、前年同月比0.8%増、2019年同月比0.7%増の5176万人泊となった。日本人が2019年同月比で5.3%減の3946万人泊(前年同月比6.8%減)、外国人は同26.5%増の1230万人泊(同36.4%増)だった。

報道資料より客室稼働率は58.8%。2019年同月との比較では4.4ポイント減となった。施設タイプ別では、旅館が35.6%、リゾートホテル57.6%、ビジネスホテル75.2%、シティホテル73.7%、簡易宿所27.5%。

なお、石川県、福井県、富山県の数値には能登半島地震の二次避難者が含まれている可能性がある。

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