JTB、中部国際空港にルックJTB専用ラウンジ、国際拠点空港で初

JTB中部とJTBワールドバケーションズは2013年11月1日から、中部国際空港旅客ターミナルビル内でルックJTB利用者向けの国際出発搭乗待合室「ルックJTBラウンジ」の運営を開始する。ルックJTBで名古屋から出発する内容型商品(基幹商品)、旅と挙式がセットになった「海外ウエディング」、「心ゆく旅」の利用客が対象。段階的に対象商品を拡大していく。

旅行会社による出国審査後の国際線搭乗待合室の単独運営は全国的にも珍しいが、日本の国際拠点空港(羽田・成田・関空・中部)では初めて。客室席数50席程度のスペースとなる予定で、ドリンクや軽食などのサービスのほか、JTBグループならではの「出発前の上質なひととき」でもてなす。また、一部のスペースを活用して四季折々の企画を展開。空間を通じてやすらぎと感動の体験を提案する。

JTBプレスリリースより

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