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世界の上位300空港のうち14%がコロナ前よりも利用者が増加、国内線の好調で、減少は東アジアに集中

世界の上位300空港のうち14%がコロナ前よりも利用者が増加、国内線の好調で、減少は東アジアに集中

航空データを提供するシリウムによると、世界上位300の空港(2019年のランキング)のうち14%の空港で、2021年7月から9月に出発座席数が2年前の同時期よりも増加。特に中国とロシアで多く見られた。
ウーバー、米国の空港で送迎機能を拡充、出発30日前の事前予約が可能に、到着直後予約でも利用時間を選択できる3プラン

ウーバー、米国の空港で送迎機能を拡充、出発30日前の事前予約が可能に、到着直後予約でも利用時間を選択できる3プラン

ウーバーは、旅行需要の回復に合わせて、米国の空港での送迎サービスを拡充。出発30日前の早期予約を可能にするほか、登録したフライト情報に応じて、自動的に事前予約を調整する機能などを追加。
神戸空港、ロボット接客の実証実験を開始、遠隔対話で空港を案内、2025年の大阪万博での実用化を見据え

神戸空港、ロボット接客の実証実験を開始、遠隔対話で空港を案内、2025年の大阪万博での実用化を見据え

神戸空港で複数の遠隔対話ロボットによる案内および接客などの実証実験を9月17日から実施。10体のロボットを設置し、2人のスタッフがロボットを通して遠隔での案内やお勧めのメニュー紹介などを行う。
世界に選ばれる空港へ、新東京航空局長に聞いた航空行政の最前線、グリーン空港から先進テクノロジーの導入まで

世界に選ばれる空港へ、新東京航空局長に聞いた航空行政の最前線、グリーン空港から先進テクノロジーの導入まで

ポストコロナに向けた日本の航空行政は? 2021年7月に東京航空局長に就任した藤田礼子氏に聞いてみた。空港の脱炭素化から先進テクノロジーの導入まで。将来の需要回復・拡大に向けた準備と重要性。
国交省・航空局、2022年度の概算要求、航空分野の脱炭素化で新たに6億円を要求、空飛ぶクルマの社会実装への調査も

国交省・航空局、2022年度の概算要求、航空分野の脱炭素化で新たに6億円を要求、空飛ぶクルマの社会実装への調査も

国土交通省航空局は、2022年度予算で空港整備勘定では前年度同額の3919億、一般会計では前年度予算比8.8億円増の74億2300万円を要求。航空分野のグリーン施策の推進、航空イノベーションの推進に取り組み。
ANAグループ、無人決済できる売店を空港内に開店、購入する商品や商品数を自動認識、来店人数の制限も自動で

ANAグループ、無人決済できる売店を空港内に開店、購入する商品や商品数を自動認識、来店人数の制限も自動で

ANA FESTAが無人決済システムを活用した国内初の空港ギフトショップを年8月27日にオープン。決済エリアに立つと、タッチパネルに購入商品と金額が表示され支払う仕組み。
三井不動産、グループ内の観光業が連携、熊本・東北の震災復興ツアー、熊本・宮城を結ぶチャーター便で

三井不動産、グループ内の観光業が連携、熊本・東北の震災復興ツアー、熊本・宮城を結ぶチャーター便で

三井不動産グループでは、グループの空港、ホテル、商業施設が連携し、熊本・東北の震災復興ツアーやイベントを実施する。2021年10月9~12日に相互を結ぶチャーターツアーを企画。
ANA、空港送迎する定額タクシー予約サイトを開設、航空機遅延にも対応でハイヤーも

ANA、空港送迎する定額タクシー予約サイトを開設、航空機遅延にも対応でハイヤーも

ANAは指定場所と空港間を結ぶハイヤー・定額タクシーの予約を受け付ける専用サイト「あんしん・便利な空港送迎予約サービス」を開設。事前確定料金で航空機の遅延にも対応。
伊丹空港に常設PCR検査センター、最短30分で結果通知、旅行・出張者や地域住民の利用を見込んで

伊丹空港に常設PCR検査センター、最短30分で結果通知、旅行・出張者や地域住民の利用を見込んで

木下グループと関西エアポートは、伊丹空港に常設の新型コロナPCR検査センターを7月14日に開業する。30分で結果がわかる検査など4種類を用意。空港利用者や近隣住民、企業勤務者の利用を促す。
国内空港が地域観光復活に向けキャンペーン、新しい旅や再発見をテーマに、静岡空港など三菱地所の関連空港

国内空港が地域観光復活に向けキャンペーン、新しい旅や再発見をテーマに、静岡空港など三菱地所の関連空港

三菱地所グループの関連空港は、自由に旅ができる日に向け、新しい旅の提案や地域観光の魅力再発見をテーマとしたキャンペーン「Re Travel ―旅する自分を想像しよう―」を開始した。
マスク着用でも顔認証が搭乗券に ーNEC、スターアライアンスと世界の航空輸送技術SITA社が提携、空港でのタッチレス化を加速

マスク着用でも顔認証が搭乗券に ーNEC、スターアライアンスと世界の航空輸送技術SITA社が提携、空港でのタッチレス化を加速

世界的な航空輸送情報技術会社SITA、スターアライアンス、NECの3社は、空港での生体認証サービスを提供することで合意。生体認証IDが搭乗券として利用することが可能になり、空港でのタッチレス化がさらに進むことに。
アリババ系OTA「フリギー」、中国国内で上級会員向け空港ラウンジの利用特典を提供

アリババ系OTA「フリギー」、中国国内で上級会員向け空港ラウンジの利用特典を提供

世界中で空港ラウンジを展開するコリンソン(Collinson)は、アリババ・グループの旅行プラットフォーム「フリギー」と戦略的パートナーシップを締結し、中国全土でフリギー会員にラウンジサービスを提供。
米国、「母の日」の空港利用者が昨年3月以降で最多に、2019年比で29%減まで回復

米国、「母の日」の空港利用者が昨年3月以降で最多に、2019年比で29%減まで回復

AP通信によると、2021年5月9日の母の日の日曜日に全米の空港の保安検査場を通過した旅行者の数が170万人を超え、2020年3月以降では最多となった。
成田空港の非公開エリアもめぐる特別バスツアー、離発着する航空機を間近で見学、貸し切り24名まで25万円

成田空港の非公開エリアもめぐる特別バスツアー、離発着する航空機を間近で見学、貸し切り24名まで25万円

成田空港の滑走路付近など、通常は入れない非公開エリアをVIP気分でめぐる特別プランが登場。駐機している航空機を間近で見学したり、離発着する航空機の迫力を五感で体験できる内容。
那覇空港でも「顔認証」で税関検査ゲートを通過、申告はスマホで、国内で7空港目

那覇空港でも「顔認証」で税関検査ゲートを通過、申告はスマホで、国内で7空港目

NECは2021年4月から那覇空港に対し、顔認証技術を活用した税関検査電子申告ゲートを提供した。国内7空港目となり、混雑緩和や待ち時間短縮が期待される。
世界の航空座席供給量ランキング、2021年4月の国内線で羽田路線もトップ10入り

世界の航空座席供給量ランキング、2021年4月の国内線で羽田路線もトップ10入り

航空データを提供しているOAGが、2021年4月の世界の国内線・国際線の座席供給量トップ10路線をまとめ。国内線はソウル金浦/済州線がトップ。日本2路線もトップ10入り。
成田・羽田国際線で「顔認証」搭乗手続き開始へ、搭乗券・パスポートの提示なしで、手荷物預けや保安検査を通過

成田・羽田国際線で「顔認証」搭乗手続き開始へ、搭乗券・パスポートの提示なしで、手荷物預けや保安検査を通過

成田・羽田空港国際線で顔認証技術を活用した「Face Express」の実証実験が始まる。乗客が空港での最初の手続きや顔写真を登録すると、その後の手荷物預けなどで、搭乗券やパスポートを提示することなく手続きできる仕組み。
JAL、空港チェックイン時のタッチパネル非接触化、手荷物タグの発行も

JAL、空港チェックイン時のタッチパネル非接触化、手荷物タグの発行も

JALが主要空港内の自動チェックイン機、自動手荷物預け機にタッチレスセンサを取りつけて赤外線を出すことで、操作画面に直接触れることなく、搭乗手続きや手荷物タグの発行ができるように。
米国の航空予約が本格的な回復傾向、大手4社の株価もパンデミック期間で最高値、デルタ CEO「回復は本物」

米国の航空予約が本格的な回復傾向、大手4社の株価もパンデミック期間で最高値、デルタ CEO「回復は本物」

AP通信は、米国の航空旅行の回復傾向についてリポート。米大手航空4社によると、今年の春と夏の予約数は増加傾向にあるという。
日本でも始まるデジタル健康証明「コモンパス」、健康管理アプリとデータ連携、東邦大学でのPCR検査結果を反映

日本でも始まるデジタル健康証明「コモンパス」、健康管理アプリとデータ連携、東邦大学でのPCR検査結果を反映

世界共通のデジタル証明書「コモンパス」と日本のアプリとデータ連携。H.U.グループホールディングス(HUHD)の子会社である医針盤が提供する「ウィズウェルネス」と。国内のPCR検査結果をコモンパスに反映。