観光庁が観光コンテンツ造成で支援事業を実施、誘客多角化と新たな生活様式への対応した着地整備へ -観光庁

観光庁は地方公共団体やDMO、企業など、地域における観光振興に取り組む団体を対象に、「誘客多角化等のための魅力的な滞在コンテンツ造成」実施事業の公募を開始した。

訪日外国人旅行者6000万人に向け、各観光地にはより幅広い国や地域からの観光客を受け入れるための基盤整備が求められている。これに加えて今後は、新型コロナウイルスの影響を踏まえ、観光客が安心して楽しむことができるよう、感染拡大防止対策として日常になった、新たな生活様式に対応した着地整備が重要になる。

今回の事業は、こうした観点を踏まえて実施するもの。支援対象には、観光イベントの実施や観光資源の磨き上げに関する経費のほか、感染症対策に必要な経費も含まれる。

観光庁では、同実証事業の支援を通じ、魅力的な滞在コンテンツの造成に向けた調査と検証を行なう。事業の公募締切日は7月20日。詳細は下記へ。

【公募要領】「誘客多角化等のための魅力的な滞在コンテンツ造成」実証事業PDF(PDF:185KB)

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