【年頭所感】インフィニトラベルインフォメーション代表 植村公夫氏 ―コロナ禍での新たな課題にSabre社とタッグで対応

インフィニトラベルインフォメーション代表取締役社長の植村公夫氏が、2021年を迎えるにあたって年頭所感を発表した。

植村氏は、コロナ禍による未曽有の試練を旅行会社・航空会社とともに乗り越え、一日も早く活気のある日本マーケットに戻れるよう、旅行流通のプラットフォーマーとしてサポートしていく意欲を示した。コロナ禍でデジタル化、オンライン化が加速するなか、新たな要望や課題に対し、インフィニとセーバーのタッグで最適な提案ができるよう取り組むとしている。

発表された内容は以下のとおり。原文のまま掲載する。


2021年 年頭所感

新春を迎え、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

昨年中はひとかたならぬご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。弊社は2020年6月に設立30周年を迎えました。これもひとえにお客様であります旅行会社・航空会社の皆様、そして関連各社の皆様の力強いご支援とご愛顧の賜物と心から感謝申し上げます。

昨年は新型コロナウイルス感染症の流行により、航空・旅行ビジネスは大きな打撃を受けました。新しい生活様式に対応して弊社でもリモートワークの環境で、お客様のお問合せをお受けするINFINI deskやオンラインでのINFINIトレーニングを開設し、皆様の業務に支障が出ないよう努めて参りました。GoToトラベルにより、国内旅行は動き出したものの、海外旅行については依然厳しい状況は続いていますが各国の出入国規制緩和の動きやワクチン認可など明るい材料も出始めています。

海外旅行に行きたいお客様はたいへん多くいます。この未曾有の試練を旅行会社・航空会社の皆様と一緒に乗り越え、一日も早く元気で活気のある日本マーケットに戻れるよう、弊社は旅行流通をサポートするプラットフォーマーとしてこれまで以上に皆様のサポートをしてゆく所存です。デジタル化・オンライン化が加速していく中、バックオフィスサポートやDX推進のお手伝い、またコロナ禍での新たなご要望や課題に、インフィニ・Sabreタッグを組んで最適なご提案ができるよう取り組んで参ります。

今後も経営理念である“Being Together”をモットーに、顧客満足度NO.1のGDSであり続けることができるよう、社員一丸となってベストを尽くしてまいります。

本年が皆様にとりましてより良い一年になりますようにお祈り申し上げます。

株式会社インフィニ トラベル インフォメーション

代表取締役社長 植村公夫

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