香港政府観光局、新たな街歩きキャンペーンを開始、アート&カルチャー地区の西九龍で、テーマごとのルート提案

香港政府観光局は、新たな香港の街歩きエリアとして「西九龍(ウエストカオルーン)」を紹介するキャンペーンを開始した。西九龍文化地区(ウエストカオルーン文化地区)は、年末にアジア最大級のビジュアル・カルチャー博物館「M+」、来年には「香港故宮博物館」が開館する予定など、今注目を集めているエリア。

西九龍の街歩きプログラムは、 西九龍文化地区の海岸線からスタートし、油麻地(ヤウマテイ)と碧街(Pitt Street/ピット・ストリート)、 彌敦道(Nathan Road/ネイザンロード)に沿って柯士甸道(Austin Road/オースティン・ロード)、 佐敦(ジョーダン)周辺の通りや路地に広がる。

香港政府観光局では、このエリアでテーマごとに5つの街歩きルートを提案。同局公式ホームページ内の西九龍街歩きキャンペーンページ(英語)内で公開している。今後、日本語サイトもオープンする予定。

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