ANA、ウクライナ危機で欧州路線を中央アジアルートに変更、往路は3時間半の延長

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ANAは、ロシア・ウクライナ情勢を受けて、新たに2022年3月10日までに欠航する欧州便を発表した。欠航するのは、羽田/ロンドン便(NH211/NH212)、羽田/パリ便(NH215/NH216)、羽田/フランクフルト便(NH223/NH224)。

羽田/フランクフルト便(NH202/NH204)、ワクチン輸送を実施している成田/ブリュッセル便(NH231,NH237/NH232,NH238)運航する。この欠航で影響を受ける旅客数は5日間で約580人。

また、ANAは運航の安全を担保するために、ロシア上空を飛行するルートから中央アジアを飛行し、南から欧州に入るルートに変更する。3月4日の成田/ブリュッセル便からこのルートでの運航を開始。往路の飛行時間は通常約12時間から約15時間30分に、復路は約11時間から約13時間に延長される。

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