フィンエアー、ロシア領空閉鎖の影響で、関西/ヘルシンキ線を4月末まで運休

フィンエアーは2022年3月8日、ロシア領空閉鎖の影響で関西/ヘルシンキ路線を4月末まで運休すると発表した。

変更やキャンセルとなる予約済みの顧客にはSMSやe-mailで連絡する。フライトキャンセルの場合は、日時変更、代替え便の利用、払い戻しのいずれかから選択してもらう。

なお、成田/ヘルシンキ線ではロシア領空を回避する飛行ルートを採用し、週4便で運航を再開。所要時間は約13時間となり、発着時間も変更となる。復便の初便のみ、ヘルシンキ発は3月9日、成田発は3月11日となる。

成田/ヘルシンキ線のスケジュールは下記のとおり。

  • AY074便 成田22:40発/ヘルシンキ5:00着(翌日)水・金・土・日運航
  • AY073便 ヘルシンキ17:30発/成田13:30着(翌日)火・木・金・土運航  

みんなのVOICEこの記事を読んで思った意見や感想を書いてください。

注目観光局 セレクト5SPONSORED

トラベルボイスが注目する観光局の特設サイトです。ロゴをクリックすると注目観光局のインタビューやニュースを一覧することができます。

観光産業ニュース「トラベルボイス」編集部から届く

一歩先の未来がみえるメルマガ「今日のヘッドライン」 、もうご登録済みですよね?

もし未だ登録していないなら…