2027年国際園芸博覧会、国際博覧会の認定目指す、横浜開催で参加者1500万人が目標

国土交通省は、神奈川県横浜市で開催する「2027年国際園芸博覧会」について、国際条約に基づく国際博覧会としての認定を目指すと発表した。博覧会国際事務局(BIF)に認定書を提出。11月頃に開催予定のBIE総会での認定を目指す。

2027年国際園芸博覧会は2027年3月19日~9月26日の期間中、横浜市の旧上瀬谷通信施設で開催。「幸せを創る明日の風景」をテーマに、花・緑・農に関連した最新技術の国内外での共有による、SDGsの達成やグリーン社会の実現の推進、国内の優れた花きの魅力や日本庭園・いけばな等の文化の発信を通じた花き園芸産業・造園業等の発展への貢献、花の名所や様々な庭園をはじめとする観光資源との全国的な連携を通じた観光振興に取り組む。

会場建設費は約320億円で、ICTなども活用した参加者数目標は1500万人。

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