テレコムスクエア、国内用Wi-Fiルーターをレンタルでキャンペーン、訪日旅行者にアピール

株式会社テレコムスクエアは、2014年1月31日から、日本国内用のパケット定額Wi-Fiルーター「Wi-Ho!(ワイホー)」を、新千歳空港限定で、1日888円のキャンペーン価格で提供している。通常価格の1日1260円から約30%の値下げ。申し込みはウェブサイトのほか、予約がなくても新千歳空港の同社カウンターで申し込みできるもので、2014年1月31日(土)から2月28日(金)に申し込み、新千歳空港カウンターで商品を受け取ることができる旅客が対象。また、利用中のトラブルなどのサポートは、同社のグループ会社であるアシストオールが、日・中・英・韓の4カ国語で対応するという。


北海道は台湾、香港などアジアからの旅行者が多く、春節(旧正月)にあたる1月末から2月初頭にかけては、より多くの訪日が予想されている。訪日外国客に定額制Wi-Fiルーターの認知を広めるため、同社は利用者が多くなるこの時期に、国内用のWi-Fiルーターの割引キャンペーンを実施、料金は旧正月のめでたさを演出するため、末広がりの1日888円とした。

同社は昨年10月に新千歳空港にカウンターをオープン。今回キャンペーン当該商品「Wi-Ho!」利用の約9割が、訪日外国客となっている。新千歳空港の昨年の外国人入国者数は、29%増の50万5,100人と2年連続で過去最高となっており、今後の伸びも見込まれている。





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