JAL、関西・中部/ホノルル線を増便、国内線は新型機材で丘珠/根室中標津に新規就航 ー2023年度下期

JALは2023年度下期路線便数計画を決定した。国際線では、成田/香港線、関西/ロサンゼルス線、関西・中部/ホノルル線を10月29日から増便。国内線では、すでに発表済みの丘珠/根室中標津線を新規開設するほか、伊丹/出雲線・鹿児島線を増便する。

成田/香港線(JL735/JL736)は現在の週3便から週5便に、関西/ロサンゼルス線(JL60/JL69)は10月29日から週4便から週5便に、関西/ホノルル線(JL792/JL791)は週4便から週5便に、中部/ホノルル線(JL794/JL793)は週3便から週4便にそれぞれ増便する。

また、11月下旬には羽田/ニューヨーク線にA350-1000が就航予定。就航日、機内インテリア、機内サービスなどの詳細については10月2日に発表する。

国内線では、北海道エアシステム(HAC)が新規導入機材ATR42-600を活用し、丘珠発着便を増強。根室中標津線に新規就航する。このほか、10月29日から伊丹/出雲線を1日4往復から5往復へ期間増便、12月1日から伊丹/鹿児島線を1日7往復から8往復へ増便する。

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