ハワイ州観光局、マウイ島の復興計画に260万ドル拠出、米国向けに「責任ある旅行」キャンペーンを立ち上げ

ハワイ州観光局(HTA)は、山火事で壊滅的な被害を受けたマウイ島のマーケティング復興計画に260万ドル(約3億8000万円)の資金を拠出することを決めた。新たに「マラマ・マウイ・キャンペーン」を中心とするマーケティング計画を立ち上げる。

この計画の主な目的は、米国市場からマウイ島への責任ある旅行需要を再構築することにある。

HTAのスタッフと理事会メンバーは、マウイ島を訪問し、地元住民や企業と話し合いを持つことで、現在の課題を整理した。マウイ島では、山火事のあった2023年8月8日以降観光客が大幅に減少しており、HTAは観光客は地元の商店、レストラン、アクティビティなど地元経済にとって重要で、島の復興にも欠かせないと認識している。

※ドル円換算は1ドル146円でトラベルボイス編集部が算出

みんなのVOICEこの記事を読んで思った意見や感想を書いてください。

観光産業ニュース「トラベルボイス」編集部から届く

一歩先の未来がみえるメルマガ「今日のヘッドライン」 、もうご登録済みですよね?

もし未だ登録していないなら…