横浜観光コンベンションビューロー、MICE助成金制度の受付開始、ハイブリッド開催や感染症対策に

横浜観光コンベンション・ビューロー(YCVB)は2021年10月から、2021年度下期「安全・安心な横浜MICE開催支援助成金制度」の募集を開始した。会場費、ウェブ環境の構築にかかる経費、感染予防対策費などを、300万円を上限に対象経費の2分1以内を助成する。

YCVBは昨年10月から本制度を開始。主催者からは、withコロナ時代でハイブリッド開催に伴う映像・通信・配信機材費や感染症予防対策費など経費負担が増加するなか、制度活用で無事に開催できたとの声が寄せられているという。

対象は2021年10月から2022年3月までのMICE。要件は下記のとおり。

発表資料より

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