近ツー、13年ホリデイは「快適さの提案」追求、次世代パンフも

近畿日本ツーリストは2013年上期の海外企画旅行商品「ホリデイ」を設定、順次発売する。販売目標として、前年比100%の17万人を設定。ただし、販売高は8%増とし、収益性の高い商品の販売に力を入れていく考えだ。

13年上期の特徴は、「ここち良さ、快適さの提案」をコンセプトとし、変化する旅行者ニーズへの対応を強化したこと。「いつもの旅行をすこし違う、新しい旅のカタチ」を提案していく。


その一つとして旅行目的を明確にした「テーマ旅行」を充実。プレミアムエコノミークラス利用などワンランク上の旅「プレミアム」シリーズも、新たに設定した。

また、パンフレットに「アレンジも承ります!」を謳い、次世代旅行の提案としてパッケージツアーのアレンジができることもアピール。日本語ガイドとの個別の旅行相談タイムの用意や現地での便利グッズの提供といった「いごこち+プラス」プランも強化し、新しい旅の形として積極的に提案していく。


このほか、スマートフォンアプリ「QUEMA」を利用した次世代パンフレットも用意。ホテルのイメージや現地観光などの映像をスマートフォンで見られるようにし、旅のイメージ訴求を強化する。方面別の目標人員、販売高は以下の通り。


KNT_上期

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