エミレーツ航空、100%持続可能な航空燃料(SAF)を使用する飛行プログラム開発、さらなるCO2排出量削減へ

エミレーツ航空(EK)と航空機エンジンメーカーのGEアビエーションはこのほど、GE90エンジンを搭載したEKのボーイング777ER型機で、2022年末までに100%持続可能な航空燃料(Sustainable Aviation Fuel:SAF)を使用した試験飛行プログラム開発に向けた覚書を締結した。

現在、使用が認められているSAFは石油ベースの燃料とSAF成分を混合したものだが、SAFを100%採用することで、石油燃料と比較してCO2排出量削減、実質排出量ゼロを目指す。エミレーツ航空の最高執行責任者アデル・アル・レダ氏は、「今回のパートナーシップは、100%SAFを動力源とするフライト認証取得に向けた重要なステップになる」などと述べている。

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