広島県、G7サミット契機に「食」の魅力で観光客誘致、ホテル・航空・鉄道各社が連携でキャンペーン

広島県は2023年7月、広島の食の魅力で旅行需要を創出する「Eatrip HIROSHIMAキャンペーン」をスタートした。県は5月に開催されたG7広島サミットを契機に、県産農林水産物の販路・消費拡大を図る「おいしい!広島」プロジェクトを推進しており、キャンペーンはその一環。各国首脳陣が舌鼓を打った広島の食の魅力を目的とした旅行客の増加を目指す。

2023年7月~2024年2月の期間中、実際に広島を訪れて食を体験した人の中から抽選でプレゼントが当たるキャンペーンを計4回にわたって実施する。第1弾は9月14日までで、広島を代表するホテル6社、航空・鉄道関連6社、広島県が連携して展開する。県産食材を利用した特別料理(特別料理付き宿泊プラン、旅行商品を含む)を注文した人の中から、成田/広島往復航空券、旬野菜スペシャルBOX、比婆牛(ひばぎゅう)詰め合わせなどをプレゼントする。

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