クルーズ

国内外のクルーズに関連する最新情報をお届けします。

プリンセス・クルーズ、追加料金なしのサービスを拡充、レストランやルームサービスを利用しやすく

プリンセス・クルーズ、追加料金なしのサービスを拡充、レストランやルームサービスを利用しやすく

プリンセス・クルーズが料金プラン「プリンセス・プラス」「プリンセス・プレミア」のサービス内容を拡充する。カジュアル・ダイニングの新セットメニュー、ルームサービス・デリバリー料金などを追加なしで利用できるように。
ジャパネットが拡大する旅行事業の次の一手を聞いてきた、高級クルーズ、国内ツアーの仕入れや販売手法まで

ジャパネットが拡大する旅行事業の次の一手を聞いてきた、高級クルーズ、国内ツアーの仕入れや販売手法まで

日本のクルーズ市場に革新をもたらしたジャパネット。旅行事業の新会社の社長・茨木氏に、ジャパネットグループにおける旅行事業の位置づけから、販売商品としての旅行の利点、次の一手まで話を聞いた。
アムステルダム市議会、大型クルーズ船の寄港の禁止を決議、観光客削減と大気汚染緩和を目指して

アムステルダム市議会、大型クルーズ船の寄港の禁止を決議、観光客削減と大気汚染緩和を目指して

ロイター通信によると、アムステルダム市議会は、観光客の削減と大気汚染緩和に向けて、大型クルーズ船の寄港禁止措置を決議した。この措置がいつ施行されるかは不明。
仏・高級クルーズ「ポナン」、帆船に最高級ホテルの認証を取得、専属シェフが同乗するプライベート感

仏・高級クルーズ「ポナン」、帆船に最高級ホテルの認証を取得、専属シェフが同乗するプライベート感

ポナンが運航する帆船「ル ポナン号」は、セーリングヨットとして世界で初めて「ルレ・エ・シャトー」ラベルを取得。同協会が発行する世界最高級の旅行施設のカタログにも掲載されることに。
新たな世界最大級客船「ユートピア・オブ・ザ・シーズ」2024年にデビュー、乗員乗客で合計8000名規模

新たな世界最大級客船「ユートピア・オブ・ザ・シーズ」2024年にデビュー、乗員乗客で合計8000名規模

ロイヤル・カリビアンが、新造船「ユートピア・オブ・ザ・シーズ」の詳細を発表。
神戸港でクルーズ祭り、魅力紹介からワークショップまで、ダイヤモンド・プリンセスの入港に合わせ

神戸港でクルーズ祭り、魅力紹介からワークショップまで、ダイヤモンド・プリンセスの入港に合わせ

「客船フェスタ2023」が7月23、24日、神戸ポートターミナルで開催される。市民に対して、クルーズ客船や港の魅力を感じてもらう目的。
HISチャーターのクルーズで近距離モビリティを試乗・レンタル可能に、本社営業所に販売デスクも、WHILL社と協業

HISチャーターのクルーズで近距離モビリティを試乗・レンタル可能に、本社営業所に販売デスクも、WHILL社と協業

WHILL社は、HISチャーターのクルーズ旅行の船内で、近距離モビリティWHILLの試乗やレンタルができるサービスを提供する。また、HIS新宿本社営業所ユニバーサルツーリズムデスクで購入・レンタルの受け付けも。
 仏ラグジュアリークルーズ船「ポナン」、子どもの海洋環境と動植物の保護の意識向上へ、体験プログラムを開始

仏ラグジュアリークルーズ船「ポナン」、子どもの海洋環境と動植物の保護の意識向上へ、体験プログラムを開始

フランスのクルーズ会社ポナンは今夏、若年層乗船者の海洋環境と動植物の保護への意識向上を目的に、4歳から13歳の子供を対象にした新アクティビティ「キッズ・エクスプローラー・クラブ」を開始。
アジアのタビナカ最前線、カギは「没入感」「直販予約の整備」「コミュニティ」、国際BtoBイベントで語られたことは?

アジアのタビナカ最前線、カギは「没入感」「直販予約の整備」「コミュニティ」、国際BtoBイベントで語られたことは?

タビナカ体験BtoBイベント「Arival (アライバル)」がタイ・バンコクで開催。業界リーダーが語ったアジア太平洋のタビナカトレンドと今後とは?クルックやTUIなどの話をまとめた。
ロイヤル・カリビアン、3ブランドの幹部来日、日本での国際クルーズ本格再開で拡大方針を発表、セレブリティは横浜母港に18本

ロイヤル・カリビアン、3ブランドの幹部来日、日本での国際クルーズ本格再開で拡大方針を発表、セレブリティは横浜母港に18本

クルーズ世界大手ロイヤル・カリビアン・グループ傘下の3クルーズ会社の幹部が日本に来日。日本での国際クルーズを本格再開で、運航計画や新造船、新サービスなどを紹介。
国交省、クルーズの地方誘客促進へ公募開始、本格的受入れ再開へインバウンド対策や安全対策に補助金

国交省、クルーズの地方誘客促進へ公募開始、本格的受入れ再開へインバウンド対策や安全対策に補助金

国交省が「クルーズの安全な運航再開を通じた地域活性化事業」の公募を開始。2023年度で第2回目の公募。補助率は1/2以内。
ロイヤル・カリビアン、2024年以降のアジア配船を発表、上海・香港を母港に大型船で日本に寄港

ロイヤル・カリビアン、2024年以降のアジア配船を発表、上海・香港を母港に大型船で日本に寄港

ロイヤル・カリビアンが2024年以降のアジア配船計画を発表。上海を母港に、福岡、沖縄、長崎、大阪、東京などをめぐる4泊または5泊のクルーズ、香港を母港に石垣島や油津、台湾、ベトナムなどへのクルーズを計画。
プリンセス・クルーズ、新造船「サン・プリンセス」で人気のサーカス上演、最上階デッキで3つのショー

プリンセス・クルーズ、新造船「サン・プリンセス」で人気のサーカス上演、最上階デッキで3つのショー

プリンセス・クルーズの2024年就航予定の新造船「サン・プリンセス」で、人気のサーカス・エンターテイメント集団「シルク・エロワーズ」がオリジナルのパフォーマンスを提供。
米クルーズ大手ノルウェージャン、3年ぶりにアジアでクルーズ再開、2023年10月から、日本への寄港も

米クルーズ大手ノルウェージャン、3年ぶりにアジアでクルーズ再開、2023年10月から、日本への寄港も

ノルウェージャンクルーズライン(NCL)は、2023年10月から半年間、アジアでの運航を再開。10月19日には3年ぶりに「ノルウェージャン・ジュエル」が日本に寄港するほか11か国を訪れる全16クルーズを実施。
プリンセス・クルーズ、新造船を「スター・プリンセス」と命名、2025年8月に欧州クルーズでデビュー

プリンセス・クルーズ、新造船を「スター・プリンセス」と命名、2025年8月に欧州クルーズでデビュー

プリンセス・クルーズは、2025年8月4日に就航予定の新造船を「スター・プリンセス」と命名。欧州クルーズで就航。
横浜のレストラン船「ロイヤルウイング」が運航休止、GWは特別クルーズ、代替の新造船計画も

横浜のレストラン船「ロイヤルウイング」が運航休止、GWは特別クルーズ、代替の新造船計画も

就航63年の横浜のレストラン船「ロイヤルウイング」が2023年5月上旬から当面の間、運航を休止。5月1~7日に「ありがとうクルーズ」を開催。今後、代替の新造船建造も計画している。
国交省、国際クルーズの旅客受入れの高度化する3港を決定、横浜港、神戸港、徳島小松港で、設備整備や改修を補助

国交省、国際クルーズの旅客受入れの高度化する3港を決定、横浜港、神戸港、徳島小松港で、設備整備や改修を補助

国土交通省は、2023年度国際クルーズ旅客受入機能高度化事業について、横浜港、神戸港、徳島小松港で実施する。クルーズ旅客の利便性や安全性の向上などを図るために実施される事業を補助する。
ディズニー、東南アジアクルーズを運航へ、新造船を独占的にシンガポールに寄港、政府観光局と共同で

ディズニー、東南アジアクルーズを運航へ、新造船を独占的にシンガポールに寄港、政府観光局と共同で

ディズニー・クルーズ・ラインとシンガポール政府観光局は共同で、2025年からマジカルクルーズ・バケーションを実施。フライ&クルーズ客を含め、5年間で国内外のクルーズ客が数百万人増加すると見込む。
豪華客船クイーン・エリザベス、2025年春日本発着6コースを発表、大阪万博を楽しむ大阪港停泊コースも

豪華客船クイーン・エリザベス、2025年春日本発着6コースを発表、大阪万博を楽しむ大阪港停泊コースも

2025年クイーン・エリザベスの日本発着クルーズ全6コース。2025大阪・関西万博会期中に大阪港で1泊停泊して万博を楽しむコースのほか、北海道から九州まで満喫できる日本周遊クルーズも設定。
プリンセス・クルーズ、2024年の日本発着クルーズの販売開始、10日前後でじっくりめぐるコースを中心に

プリンセス・クルーズ、2024年の日本発着クルーズの販売開始、10日前後でじっくりめぐるコースを中心に

プリンセス・クルーズが、2024年の日本発着クルーズの販売を開始。2023年8月31日までの予約には、早期割引や3~4人目特別料金、リピーター割引などのプランも。

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