行政・自治体・旅行関連団体

国内外の行政・自治体・観光関連団体の観光に関連する最新情報をお届けします。

スキー場など定額パス「アースホッパー」、年7回までの「ライト層向け」プランを発売、ユーザー拡大へ

スキー場など定額パス「アースホッパー」、年7回までの「ライト層向け」プランを発売、ユーザー拡大へ

スキー場などの施設の定額制パス「アースホッパー」がライト層向けの商品を販売。気軽な利用が可能に。
米国で観光需要回復も物価高騰に苦しむ観光従事者、ディズニーなどに対して最低賃金の引き上げを要求

米国で観光需要回復も物価高騰に苦しむ観光従事者、ディズニーなどに対して最低賃金の引き上げを要求

AP通信によると、フロリダ州の観光労働者は経営側に最低賃金を少なくとも時給18ドル(約2650円)に引き上げるように要求。ディズニー・ワールドとも交渉。物価高騰によって現在の時給ではもはや生き残れないと苦境を訴えている。
横浜市鶴見区で沖縄の食と文化の祭典、11月5、6日開催、NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の舞台

横浜市鶴見区で沖縄の食と文化の祭典、11月5、6日開催、NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の舞台

11月5、6日、沖縄の食と文化の祭典「第7回鶴見ウチナー祭」が横浜市鶴久区で開催。演奏やエイサーなど20団体以上のパフォーマンス、本場沖縄料理が味わえる約50の飲食ブースが出店。
変化した旅行行動と消費、EY社が4000人調査で分析レポート発表、新たなトレンドとインバウンド回復への予測も

変化した旅行行動と消費、EY社が4000人調査で分析レポート発表、新たなトレンドとインバウンド回復への予測も

EY Japanが、コロナ禍で変化した観光客の行動と今後のツーリズムに関する分析結果を発表。「リスク感応度」によって行動が別れる結果に。
ふるさと納税サイトで、旅行関連の返礼品が人気、寄付総額が4割増、宿泊券や現地アクティビティなど

ふるさと納税サイトで、旅行関連の返礼品が人気、寄付総額が4割増、宿泊券や現地アクティビティなど

ふるさと納税で、宿泊券やチケット、イベント体験などの旅行関連の返礼品への寄付額が増加傾向。自治体も地域の魅力をアピールする機会として注目。
2023年のG7交通大臣会合、日程と正式名称を決定、三重・伊勢志摩で6月開催、都市大臣会合は香川・高松で

2023年のG7交通大臣会合、日程と正式名称を決定、三重・伊勢志摩で6月開催、都市大臣会合は香川・高松で

2023年に三重県とG7交通大臣会合、香川県で都市大臣会合が開催される。日程と名称が発表に。
国交省、国内初のSAFサプライチェーン実証を実施、フィンランドから原料を輸入、中部空港で飛行検査機に給油

国交省、国内初のSAFサプライチェーン実証を実施、フィンランドから原料を輸入、中部空港で飛行検査機に給油

国土交通省は、SAF(持続可能な航空燃料)の原料であるニートSAFの輸入から給油までのサプライチェーン実証事業を実施。航空局の飛行検査機を使用。日本では輸入ニートSAFの使用実績がなく、今回が初の取り組みに。
日本人の宿泊者数、2022年9月はコロナ前の5.4%減まで回復、稼働率でビジネスホテルの苦戦続く ―観光庁(速報)

日本人の宿泊者数、2022年9月はコロナ前の5.4%減まで回復、稼働率でビジネスホテルの苦戦続く ―観光庁(速報)

2022年9月(第1次速報)の日本人延べ宿泊者数は前年同月比70.5%増、コロナ前の2019年同月比では5.4%減の3832万人泊。客室稼働率は46.9%。旅館が34.5%で、2019年比では、4.9ポイント減まで回復した。
訪日外国人の旅行消費額、今夏は1631億円と試算、一人当たり支出額は31万円、長期滞在者が多く高水準 ー2022年7~9月

訪日外国人の旅行消費額、今夏は1631億円と試算、一人当たり支出額は31万円、長期滞在者が多く高水準 ー2022年7~9月

観光庁は、2022年7-9月の訪日外国人旅行消費額を1631億円と試算した。1日あたりの旅行支出は31万3000円。大半がビジネス目的、親族・知人訪問目的あるいは留学目的で、長期滞在者が多かったために、例年より高い水準となっている。
国交省、日本版MaaSの基盤づくり支援事業を選定、AIオンデマンド交通、キャッシュレス決済など全国54事業者

国交省、日本版MaaSの基盤づくり支援事業を選定、AIオンデマンド交通、キャッシュレス決済など全国54事業者

国土交通省は、日本版MaaSの普及に向けた基盤づくり推進で公共交通の高度化事業を採択。AIオンデマンド交通、シェアサイクル、キャッシュレス決済、混雑情報提供などで全国54事業者を選定。
鹿児島県とトヨタ、車で行く「映える」スポット、「徳之島の闘牛」など新たに24カ所を認定

鹿児島県とトヨタ、車で行く「映える」スポット、「徳之島の闘牛」など新たに24カ所を認定

鹿児島県と鹿児島県オールトヨタによる観光振興プロジェクト。2022年度下期フォトドラアワードとして新規24スポットを発表。写真を撮りに車で出かけたくなる場所やモノ・コトの情報発信強化。
千葉県・南房総で「いきつけの田舎」つくるプログラム、DIYや狩猟をプロが指南、近ツーが企画協力

千葉県・南房総で「いきつけの田舎」つくるプログラム、DIYや狩猟をプロが指南、近ツーが企画協力

南房総で地域課題と自給自足スキルを学ぶプログラム「ヤマナアカデミー」が実施。いきつけの田舎を作る2拠点生活を提案する。地域との交流を創出し、関係人口増加も目指す。
まずはインバウンド消費5兆円達成へ、政策パッケージを決定、本格回復に向け関係省庁の施策をとりまとめ

まずはインバウンド消費5兆円達成へ、政策パッケージを決定、本格回復に向け関係省庁の施策をとりまとめ

インバウンドの本格的な回復に向け、関係省庁の施策を総動員する政策パッケージが決定。円安メリットをいかし、集中的な取り組みで早期のインバウンド消費5兆円目指す。
日本旅行業協会、北海道・道東への誘客プロモーション始動、知床の観光回復に向けて旅行8社が参画

日本旅行業協会、北海道・道東への誘客プロモーション始動、知床の観光回復に向けて旅行8社が参画

日本旅行業協会(JATA)は、全国旅行支援割(HOKKAIDO LOVE!割)」を契機とした北海道道東への誘客拡大プロモーションを展開。旅客船事故による需要減で観光事業者の事業継続に危機感。
東京ディズニーシー、アナ雪など新エリアの名称を発表、2024年春に開業延期【動画】

東京ディズニーシー、アナ雪など新エリアの名称を発表、2024年春に開業延期【動画】

東京ディズニーシーの新テーマポート「ファンタジースプリングス」のエリアとホテルの名称が発表。開業は2024年度に延期。
ポケトーク、インバウンド回復に向け、AI通訳機の無償貸与キャンペーン、1000事業者に最大3000台

ポケトーク、インバウンド回復に向け、AI通訳機の無償貸与キャンペーン、1000事業者に最大3000台

インバウンドの本格回復で、ポケトークが観光業界を支援。通訳機を期間限定で無償貸与するキャンペーンを実施。
国交省、「クルーズを安心して楽しめる環境をつくる」事業を公募、受入れ環境づくりや新たな寄港地観光を促進

国交省、「クルーズを安心して楽しめる環境をつくる」事業を公募、受入れ環境づくりや新たな寄港地観光を促進

国土交通省は、「クルーズを安心して楽しめる環境をつくるための事業」の公募(第4回)を開始。安心して楽しめる環境づくり、再開促進、受入れを通じた地域活性化事業で。
観光庁、「第2のふるさとづくり」事業でインスタグラム公式アカウント開設、各地の取り組みを発信

観光庁、「第2のふるさとづくり」事業でインスタグラム公式アカウント開設、各地の取り組みを発信

観光庁が「第2のふるさとづくりプロジェクト」でインスタグラムの公式アカウントを開設。各地の情報を発信し、広く訴求していく。
いよいよ海の国際航路も再開、福岡/韓国・釜山つなぐ定期航路、クイーンビートルが週末限定特別ダイヤで

いよいよ海の国際航路も再開、福岡/韓国・釜山つなぐ定期航路、クイーンビートルが週末限定特別ダイヤで

コロナ後初、日韓の国際定期航路が再開。JR九州高速船が博多/釜山のクイーンビートルを特別ダイヤで運航へ。就航記念特別運賃も。
観光庁の採択事業「こけしTrip」が始動、こけしが南東北を案内するバーチャル観光、リアル旅につなぐ

観光庁の採択事業「こけしTrip」が始動、こけしが南東北を案内するバーチャル観光、リアル旅につなぐ

伝統工芸品のこけしが南東北を旅するバーチャル観光がスタート。観光庁に採択された事業。初年度はモニターツアーを実施。

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