海外旅行

海外旅行に関連する最新情報をお届けします。

【図解】日本人出国者数、10月は35万人、規制緩和後の一方で、伸びは鈍化か -日本政府観光局(速報)

【図解】日本人出国者数、10月は35万人、規制緩和後の一方で、伸びは鈍化か -日本政府観光局(速報)

日本政府観光局(JNTO)によると、2022年10月の日本人出国者数(推計値)は34万9600人。
日本発着の国際クルーズがいよいよ再開へ、国交省が発表、来年度の外国客船のクルーズは143本の見込み

日本発着の国際クルーズがいよいよ再開へ、国交省が発表、来年度の外国客船のクルーズは143本の見込み

国土交通省が2022年11月15日、日本を発着する国際クルーズの受入再開を発表。第1弾は「にっぽん丸」の12月15日出発モーリシャスクルーズ。外国客船は2023年3月の再開を予定。
G20開催地のインドネシア・バリ島、新たに「デジタルノマド」向けのビザ発給へ、旅先テレワークを推進

G20開催地のインドネシア・バリ島、新たに「デジタルノマド」向けのビザ発給へ、旅先テレワークを推進

AP通信によると、持続可能な観光への転換を進めるインドネシアのバリ島ではデジタルノマド向けのビザ制度を今年12月から開始。11月15日から開催のG20も地元観光産業の復活を後押し。
航空5社が議論した、日本の国際線の現状と今後の見通し、日本発のレジャー回復は道半ば、来年は復便増加も、くすぶる不確定要素

航空5社が議論した、日本の国際線の現状と今後の見通し、日本発のレジャー回復は道半ば、来年は復便増加も、くすぶる不確定要素

設立25周年を迎えたスターアライアンスの加盟航空会社5社が日本路線の現状および今後の見通しについてパネルディスカッション。日本発のレジャー需要はまで限定的。欧州路線はロシア上空の飛行制限が大きく影響。
大手旅行43社の総旅行取扱額、国内旅行は2019年比80%まで回復、海外旅行は22% ―2022年9月(速報)

大手旅行43社の総旅行取扱額、国内旅行は2019年比80%まで回復、海外旅行は22% ―2022年9月(速報)

主要旅行業者43社・グループの2022年9月(速報)の総取扱額は前年同月比214.3%の2269億9996万円。国内旅行は、前年同月比194.2%、2019年同月比79%の1865億3248万円。
星野リゾート、海外旅行保険付きのグアム「航空券 + 宿泊」プランを設定、オンワードビーチリゾートで

星野リゾート、海外旅行保険付きのグアム「航空券 + 宿泊」プランを設定、オンワードビーチリゾートで

星野リゾートはグアム運営する「オンワードビーチリゾートグアム」で、海外旅行保険をセットにした航空券付き宿泊プランの提供を開始。星野リゾートが海外旅行保険の契約者として保険料を支払う。
HIS、今秋の海外旅行予約は25%が「ひとり旅」、割合低下も底堅い需要、間際予約への集中は解消傾向

HIS、今秋の海外旅行予約は25%が「ひとり旅」、割合低下も底堅い需要、間際予約への集中は解消傾向

HISが外一人旅の予約動向を公表。今年9月と10月に海外旅行を申し込んだ顧客から一人旅を抽出。一人旅の割合は25.2%。予約時期は、間際予約に集中することはなく、2、3か月先が主流に。
中国政府、「ゼロコロナ政策」を堅持、あと1年以上継続か、海外旅行者には引き続き7〜10日の隔離義務

中国政府、「ゼロコロナ政策」を堅持、あと1年以上継続か、海外旅行者には引き続き7〜10日の隔離義務

AP通信によると、中国政府は2022年11月10日、改めて「ゼロコロナ政策」を堅持することを明らかに。海外からの旅行者に対しては、入国後ホテルでの7~10日間隔離義務が維持。長ければあと1年以上続くとの見通しを示す医療専門家やエコノミストも。
グアム政府観光局、100人のTikTokクリエイターが現地体験を発信へ、3時間半で行けるアメリカンリゾートを訴求

グアム政府観光局、100人のTikTokクリエイターが現地体験を発信へ、3時間半で行けるアメリカンリゾートを訴求

グアム政府観光局は、 新たに消費者向けキャンペーンと業界向けキャンペーンを開始。3時間半で気軽に行けるアメリカンリゾートとして、アフターコロナのナンバーワンデスティネーションを目指す。
ハワイ旅行再開で旅行ガイドや専門誌の発行が増加、観光局がプレゼントキャンペーン実施

ハワイ旅行再開で旅行ガイドや専門誌の発行が増加、観光局がプレゼントキャンペーン実施

ハワイ州観光局がハワイのガイドブックや専門誌をプレゼントするキャンペーンを実施。
アメックス、会員の旅行予約から2023年に人気の旅行先10選を発表、パリ、リスボン、メキシコシティ、シドニーなど

アメックス、会員の旅行予約から2023年に人気の旅行先10選を発表、パリ、リスボン、メキシコシティ、シドニーなど

アメリカン・エキスプレス・トラベルは、カード会員の旅行予約から判明した2023年人気の旅行先上位10カ所を明らかに。イスタンブール、コペンハーゲン、パリ、シドニー、メキシコシティなどが人気に。
2022年の世界の旅行消費額はコロナ前の58%、サステナビリティ対応と注目テクノロジーには地域差も ―ユーロモニター分析

2022年の世界の旅行消費額はコロナ前の58%、サステナビリティ対応と注目テクノロジーには地域差も ―ユーロモニター分析

英調査会社ユーロモニターが、旅行・ホスピタリティー産業の回復ペースや注目トレンドなどをレポート。世界全体の旅行消費額は、コロナ前と比べて完全回復にはまだ時間がかかりそうな様子も。
今こそ知っておきたい海外旅行中のネット接続、最新事情とセキュリティの観点で比べてみた(PR)

今こそ知っておきたい海外旅行中のネット接続、最新事情とセキュリティの観点で比べてみた(PR)

水際制限の緩和や帰国前のPCR検査の撤廃で、気兼ねなく海外旅行に行ける機運が高まっている。これからの海外旅行に欠かせない現地での通信手段はどれを選ぶべきか。テレコムスクエアが各手段の特徴と最適解を解説。
米オレゴン州知事や観光トップが来日、日本市場に熱視線、直行便再開に期待、アドベンチャーツーリズムや教育旅行に注力

米オレゴン州知事や観光トップが来日、日本市場に熱視線、直行便再開に期待、アドベンチャーツーリズムや教育旅行に注力

オレゴン州のケイト・ブラウン知事とオレゴン州観光局のトッド・デヴィッドソン最高経営責任者が来日。日本を最重要市場として位置付け、アドベンチャーツーリズムや教育旅行の誘致に力を入れていく。
アエロメヒコ航空、成田/メキシコシティ線を来春に再開、毎日運航で

アエロメヒコ航空、成田/メキシコシティ線を来春に再開、毎日運航で

アエロメヒコ航空が2023年3月25日から、成田/メキシコシティ線の運航を3年ぶりに再開する。直行便で毎日運航。
ニュージーランド政府観光局、日本市場向けキャンペーン開始、BtoB向けにファムトリップ参加の要件付き募集も

ニュージーランド政府観光局、日本市場向けキャンペーン開始、BtoB向けにファムトリップ参加の要件付き募集も

ニュージーランド政府観光局は、日本市場向けにブランディング・キャンペーン「If You Seek(好奇心を解放しよう!)」を開始。旅行会社向けにもファムトリップ参加をかけたキャンペーン実施。
マリアナ政府観光局、旅行10社のサイパンツアーを3万9000円割引セール、4日間5万4800円から

マリアナ政府観光局、旅行10社のサイパンツアーを3万9000円割引セール、4日間5万4800円から

マリアナ政府観光局は、サイパンツアー商品を一律3万9000円分割り引く「サイパンサンキューセール」を旅行会社10社で開催。対象セール商品は2022年12月15日出発分まで。
スイス・レーティッシュ鉄道、世界最長の旅客列車走行でギネス記録、100両連結で全長1910メートル、世界遺産のアルブラ線

スイス・レーティッシュ鉄道、世界最長の旅客列車走行でギネス記録、100両連結で全長1910メートル、世界遺産のアルブラ線

スイスのレーティッシュ鉄道は、「世界最長の旅客列車走行」でギネス記録を達成。100両(4両、25編成)を連結、全長1910メートル。世界遺産に登録されているアルブラ線で達成された。
プリンセス・クルーズが対峙したコロナ禍と、その後の進化、日本の国際クルーズ再開への期待を聞いてきた

プリンセス・クルーズが対峙したコロナ禍と、その後の進化、日本の国際クルーズ再開への期待を聞いてきた

水際措置の緩和で、外国客船による日本発着の国際クルーズもガイドラインの策定を待つばかりになった。プリンセス・クルーズ日本代表に、コロナ禍の振り返りと安全対策などを聞いた。
2023年のヒット予想、キーワードは「攻めの安近短」、1位は国内旅行、40代以上の男女で上位、海外旅行は12位

2023年のヒット予想、キーワードは「攻めの安近短」、1位は国内旅行、40代以上の男女で上位、海外旅行は12位

博報堂生活総合研究所は、生活者が選ぶ「2023年ヒット予想」を発表。1位は国内旅行。特に男女とも40代以上で上位に。海外旅行は12位(同率)。脱プラ、EVなどサステナブル関連もトップ10圏内に。

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