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フィンエアー、羽田/ヘルシンキ線に新規就航、ロシア領空閉鎖の影響大きく、当面は東京路線に集約

フィンエアー、羽田/ヘルシンキ線に新規就航、ロシア領空閉鎖の影響大きく、当面は東京路線に集約

フィンエアーは2022年10月31日、羽田/ヘルシンキ線に週7便で新規就航。成田線週2便を含め東京路線に資源を集約する。羽田線の機材は新キャビンのA350投入。JALとの共同事業で国内各地からの乗り継ぎ需要に期待。
JAL、売上収益113%増、赤字額を大幅縮小、水際対策緩和で日本発需要が徐々に回復、通期は450億円の黒字化を見込む

JAL、売上収益113%増、赤字額を大幅縮小、水際対策緩和で日本発需要が徐々に回復、通期は450億円の黒字化を見込む

JALの2023年3月期第2四半期の売上収益は前年同期比112.8%増の6185億円。損失は前年同期の1049億円から21億円に大幅に改善。2023年3月期の通期売上収益を前回発表から140億円上回る1兆4040億円に上方修正。
JALとドコモ、航空予約と位置情報の活用で定時出発率向上へ、企業横断でのデータ活用の実証実験

JALとドコモ、航空予約と位置情報の活用で定時出発率向上へ、企業横断でのデータ活用の実証実験

JAL、NTTドコモが11月1日~2023年3月31日、「秘匿クロス統計技術」で企業横断でのデータ活用の実証実験を実施する。各社保有のデータを相互開示せず情報活用し、定時出発率向上に取り組む。
全国旅行支援の対象に、「直接予約の宿泊」と「JAL個人向け航空券」の組み合わせ、特化型サイト「STAYNAVI(ステイナビ)」で

全国旅行支援の対象に、「直接予約の宿泊」と「JAL個人向け航空券」の組み合わせ、特化型サイト「STAYNAVI(ステイナビ)」で

直販予約特化型サイト「STAYNAVI(ステイナビ)」で、直販の宿泊とJALの個人向け航空券が「全国旅行支援」の対象となる「直×直セット割」を開始。直接の予約(直販)による宿泊と、個人向けの交通商品を自由に組み合わせ。
JAL、ジャルセールスを吸収合併、期日は2024年4月1日、事業構造改革の一環として

JAL、ジャルセールスを吸収合併、期日は2024年4月1日、事業構造改革の一環として

JALは、事業構造改革の一環として、2024年4月1日付で完全子会社のジャルセールスを吸収合併する。ジャルセールスは解散。JALグループのアセットを活用したソリューション営業へ移行へ。
JAL、12月からの国際線・燃油サーチャージを値下げ、ハワイは片道3万500円に、北米・欧州は4万7000円

JAL、12月からの国際線・燃油サーチャージを値下げ、ハワイは片道3万500円に、北米・欧州は4万7000円

JALは、2022年12月から国際線に適用する燃油サーチャージを値下げ。ハワイは3万7400円から3万500円、北米や欧州は5万7200円から4万7000円に。
JAL、水際対策緩和で訪日プロモーションを本格再開、ダイナミックパッケージの販売も拡充

JAL、水際対策緩和で訪日プロモーションを本格再開、ダイナミックパッケージの販売も拡充

JALは、大幅な水際対策の緩和を受けて、訪日客外国人旅行向けのプロモーションを本格的に再開。「JAL Guide to Japan」の活用や日本政府観光局(JNTO)との連携によるキャンペーンを展開。JAL訪日ダイナミックパッケージの販売も再強化。
格付け会社の航空会社ランキング2022、総合1位はカタール航空、ANAとJALもトップ10入り、機内清潔度トップはANA

格付け会社の航空会社ランキング2022、総合1位はカタール航空、ANAとJALもトップ10入り、機内清潔度トップはANA

航空関連の格付け会社スカイトラックス(SKYTRAX)は、2022年の航空会社ランキングを発表。総合トップはカタール航空、ANAとJALもトップ10入り。ANAは「機内清潔度」でトップ。JALも3位に入った。
JAL、12月から成田/フランクフルト線を毎日運航へ、10月末からは羽田/香港線を往復運航に

JAL、12月から成田/フランクフルト線を毎日運航へ、10月末からは羽田/香港線を往復運航に

JALは、成田/フランクフルト線を12月から毎日運航に増便するほか、年末年始には関西/ホノルル線、中部/ホノルル線を増便するほか、成田/コナ線も運航する。
JAL、「CO2排出量実質ゼロ」のフライト実施へ、沖縄ツアーで11月に

JAL、「CO2排出量実質ゼロ」のフライト実施へ、沖縄ツアーで11月に

JALは2022年11月18日、羽田/那覇路線で「サステナブルチャーターフライト」を運航。国内航空会社初のCO2排出量実質ゼロのフライトを実現するもの。10月4日からツアーを発売予定。
御朱印の空港版が誕生、JALとJTBが「御翔印」を販売開始、国内11空港で

御朱印の空港版が誕生、JALとJTBが「御翔印」を販売開始、国内11空港で

空港周辺の活性化でJTBとJALが連携。空の御朱印で空港を訪れることに魅力付け。
JAL系LCC「ZIP AIR(ジップエア)」、成田/サンノゼ線に新規就航、12月12日から週3便、ロサンゼルスに続く北米2路線目

JAL系LCC「ZIP AIR(ジップエア)」、成田/サンノゼ線に新規就航、12月12日から週3便、ロサンゼルスに続く北米2路線目

ZIP AIR Tokyoは、2022年12月12日から成田/サンノゼ線に週3便で新規就航。北米線はロサンゼルス線に続く2路線目。
JALの中国向けネット販売サイトで、名古屋銀行が連携、中部圏の商品で販路拡大と観光客誘客も視野

JALの中国向けネット販売サイトで、名古屋銀行が連携、中部圏の商品で販路拡大と観光客誘客も視野

JALが運営する中国向け越境ECサイト「日本航空優選」で名古屋銀行が連携を開始した。名古屋銀行が中国への販路拡大を目指したい事業者をJALにつないで中国にアピールする。
JAL、羽田/シカゴ線を毎日運航へ、関西/ロサンゼルス線なども増便、成田/ジャカルタ線は1日2便体制に

JAL、羽田/シカゴ線を毎日運航へ、関西/ロサンゼルス線なども増便、成田/ジャカルタ線は1日2便体制に

JALは、2022年10月30日から2023年1月31日にかけての国際線について、羽田/シカゴ線、関西/ロサンゼルス線、成田/ジャカルタ線、羽田/デリー線を増便。未発表だった2022年10月1日~10月29日の台北およびソウル路線の運航計画も発表。
JAL系のLCCジップエア、成田/仁川線を冬期は毎日運航、燃油サーチャージ不要、大人普通席は8000円から

JAL系のLCCジップエア、成田/仁川線を冬期は毎日運航、燃油サーチャージ不要、大人普通席は8000円から

JALグループのLCCジップエアは、2022年冬スケジュール(2022年10月30日~2023年3月25日)の東京(成田)/ソウル(仁川)線を増便し、毎日運航する。
ANAがJAL系列航空会社の座席販売へ、九州の地域航空3社との新たなコードシェアで、離島便の安定運航を目指して

ANAがJAL系列航空会社の座席販売へ、九州の地域航空3社との新たなコードシェアで、離島便の安定運航を目指して

天草エアライン(AMX)、オリエンタルエアブリッジ(ORC)、日本エアコミューター(JAC)の地域航空3社は、新たにANAおよびJALとのコードシェア(共同運航)を2022年10月30日から開始。ANAはJAL系列のJACの座席も販売する。
JALグループ、2022年度冬期の国内線計画を発表、一部羽田路線を運航時間を5分延伸、消費燃料削減で高度運航

JALグループ、2022年度冬期の国内線計画を発表、一部羽田路線を運航時間を5分延伸、消費燃料削減で高度運航

JALグループは、 2022年度冬期ダイヤ(2022年10月30日~2023年3月25日)の国内線でCO2排出量ゼロの目標に向けた取り組みを拡充。一部羽田路線での運航の工夫と新機材の活用で。
JAL、北京/成田線を週1便で再開、片道運航で9月から

JAL、北京/成田線を週1便で再開、片道運航で9月から

JALは、2022年9月11日から北京/成田線(JL860)を週1便の片道運航で再開。
JAL、10月からも燃油サーチャージ値上げ、ハワイ線は往復で7万4800円に

JAL、10月からも燃油サーチャージ値上げ、ハワイ線は往復で7万4800円に

JALは10月発券分からの国際線燃油サーチャージを値上げ。グアム線は片道2万2900円、ハワイ線同3万7400円、北米・欧州線は同5万7200円に。
愛犬と飛行機で行く北海道ツアー、機内に同伴が可能、獣医師も同行、JALらが企画

愛犬と飛行機で行く北海道ツアー、機内に同伴が可能、獣医師も同行、JALらが企画

JALとジャルパック、イオンペットは10月1日出発で、愛犬と機内で一緒に過ごせる往復チャーター便を利用した北海道・帯広行きツアーを発売した。北海道は初めて。

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